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エアコンを節電!効率の良い温度の下げ方や冷やすための工夫

time 2017/05/04

エアコンを節電!効率の良い温度の下げ方や冷やすための工夫

梅雨も明け、夏到来です!

今年も暑さ厳しくなると予想されます。

うだるような暑さには、どんなにあがいても勝てませんよね(;´・ω・)

毎日クーラーがフル稼働!!!

毎日の少しずつの節約術で、電気代を少しでも浮かしましょう。

良い知恵と工夫で少しでもお役に立てれば幸いです(^^♪

暑い夏を今年も乗り切りましょう♪

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エアコンを節電!

暑さ・寒さ対策は「窓」が鍵

 

窓や戸の開閉は少なめに、熱の出入りを防ぎましょう!

夏はカーテンやブラインドを使って、窓からの直射日光を防ぎましょう。

窓の大きさやカーテンなどの種類にもよりますが、日差しによる熱の進入を約30%カットできます。

直射日光が当たる窓はカーテンやブラインドを閉めると冷房の効率が良くなります

窓の外側にスダレやよしずを取り付けるのは、夏を涼しく過ごすための先人の知恵。

スダレやよしずなど手軽なものから、ゴーヤなどの緑のカーテン屋外タイプのロールスクリーンや本格的なオーニングもあります。

室内が暑いまま冷房を入れるのはものすご~く効率が悪いです。

まずは窓を開けて換気をしてからエアコンのスイッチを入れましょう。
お部屋の中の熱気を逃がしてから、エアコンの運転を開始した方が節電につながります

エアコンを節電!効率の良い温度の下げ方

エアコンは運転を開始するときに、運転中より一番電力を消費するのは立ち上げ時です。

運転を停止するより温度設定で調整しましょう!

30分以内の外出ならつけっぱなしにした方がお得!

節電を考えて運転スイッチの入り切りを繰り返すと、かえって多くの電気を消費してしまいます

エアコンの吹き出し口のすぐ下にものを置かない

エアコンの吹き出し口のすぐ下に家具などの物を置いていると、せっかくの冷気が遮断され、室内の冷房効果が低下してしまいます。

室内温度は適温に

お部屋がじゅうぶん冷えたと感じたら、設定温度の調整をして冷え過ぎを防ぎましょう。

冷房時に1℃高めに設定すると約10%も節電になります。

エアコンの冷房効率が上がります。

タイマー機能を活用しよう

タイマー機能を上手に使って、ムダな運転を避けましょう

お出かけやお休みの時は、タイマーを活用して必要な時間だけ運転しましょう。

設定温度の目安は28℃

実は、28℃設定でも涼しく快適に過ごすためのポイントがあるんです。

冷房の設定温度が28℃設定でも涼しく過ごすには「エアコン&扇風機のW使い」と「自動運転」!

扇風機をW使いすることで首や顔まで冷気が行き届いて体感温度が下がります。

室内の温度ムラもなくなるため、28℃設定でも涼しく快適に過ごしやすくなります。

扇風機&エアコンのW使いで夏の電気代が1部屋3000円近くも節約できます

風量設定は、「自動運転」に

エアコン運転モードは自動運転ですぐに涼しい部屋をつくります!

弱風や微風で運転すると、お部屋が快適な温度に達するまでに多くの時間がかかるうえ、かえって電気をムダに消費してしまいます。

自動運転モードは、短時間で室内気温を設定温度まで下げて、その後は室温を設定温度で保つ運転を行います。

自動運転は早く室内が涼しくなるのに加えて電気代も安く抑えることができるんですよ!

エアコン冷房(クーラー)は弱運転より自動運転のほうが電気代が安いのです

冷房時の風向きは水平に

エアコンの風向きは水平に設定し、扇風機は首降りを可能な限り上向きにして回します

冷たい空気はお部屋の下のほうにたまりがちです。風向を上手に調節して、ムラなく冷房しましょう。

扇風機などを併用してお部屋の空気をかき混ぜると、さらに効果的です

設定温度を下げる前に風量を調節

暑いなあと感じたら、風量を強くしましょう。

体感温度が下がり、涼しく感じます。

設定温度を下げるよりも、風量を強くする方が消費電力が少なく、節電につながります

冷房の時は、扇風機を床に向けて動かすことにより、エアコンから出て床に降りている冷たい空気が、部屋中に風に乗って行き渡ります。

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オフシーズンは忘れずにコンセントを抜いておきましょう!

コンセントをさしたままでは次回使用するまでの間、ずっと「待機電力」を取られてしまいます。

エアコンの待機電力は結構大きめなので、これだけでも年間300円ほど節約できます

1日1時間の利用時間の短縮

冷房も、1日1時間短縮するだけでも、電気を27.99kWhにすると、年間約640円節約できます。

エアコンを節電!冷やすための工夫

エアコンを掃除

エアコン内部に汚れやホコリが溜まると、吸気口や送風口が塞がり、 冷暖房効率が下がってしまいます

そのため、エアコンの効きがよくないと感じることがあります。

お手入れで節電

フィルターの掃除はこまめに、2週間に1回はお手入れを。

フィルターにゴミやホコリなどがつまると、冷房効果が弱まり、電気代で最大25%のムダづかいになります

フィルターの目詰まりは異常音や水漏れ、臭いなどの原因にもなります。

室外ユニットのまわりにモノを置かない

室外ユニットは周りの外気を吸いこんで、吹出すことで熱交換をしています。

吸込み口・吹出し口近くに障害物があると、冷房効果が弱まり、電気のムダになります。

室外機を日陰にする!

エアコンの室外機に直射日光を当てないことが大事です。

室外ユニットの周りに植木やすだれで日陰を作ったり、打ち水をするなどで周辺の気温を下げると、節電の効果があります。5~10%の節電効果があります。

ただし、室外ユニットをカバーなどで覆わないでください。吹き出し口をふさがないように注意します。

吸気や排気の効率が落ちると、かえって多くの電気を消費します。
雑草が室外ユニットの吸排気の妨げになったり、ファンにツルなどが絡まって故障の原因となる場合があります。

すだれと雨戸を使う

夏でも昼間に冷房を入れる際は雨戸を閉めるようにすると、直射日光を防ぎ冷房効果を高める効果があります

長く使わないときはプラグを抜いて

長く使わないときは電源プラグを抜いて、ムダな電気をカットしましょう。

古いエアコンは買い替えを検討する

エアコンは2000年を境に大きく進化したと言われています。

最新機種は昔に比べて、電気代が半分近くのものもあり、冷却効率も上がっていますので、安い光熱費で涼しくできます。

ビックカメラやヨドバシカメラで買うよりも、価格コムで調べて購入した方が安い

ただ、ネットで購入する場合、送料もあるので、検討の際にはお忘れなく!

設置工事費は意外と高い

1万5千円~2万円くらいが相場のようです。

真空引きをしているかどうか

そして工事の中には真空引きをするかどうかで費用も変わります。

エアコンを取付けた際,接続した冷媒配管の内部には空気が入っています。

空気の中には水分が含まれており、この水分がエアコンはとても苦手で、機器内部を傷つけてしまうとのこと。

真空引きをすることで、冷媒配管内の水分を除去する為、防ぐことができるらしく、ここをやるかどうかで工事費用や手間も変わるようです

お得に使える電気料金プラン

エネチェンジプラン診断を試そう

これまで地域で決められた会社からしか買うことができなかった電気ですが、電力自由化によって消費者の皆さまがさまざまな会社から自由に選んで買えるようになりました。

そして2017年からは、電気と同様に都市ガスも自由化され、ガス会社を選んで自由に買うことができるようになるんです。これがガス自由化です。

お得に使える電気料金プランを選んでエアコンの電気代を節約しよう!

電力会社を変えると、電気代が平均18000円安くなります

まとめ

いかがでしたか?

節約する工夫が色々ありそうですね。

エアコンは使いたい、でも電気代もできるだけ安くすませたい……そんな人たちが今やっているのが電力会社の見直しです。

電気料金プランを見直して、一番最安な単価が適用されるプランに変更することで、エアコンにかかる電気代も大きく節約することができるようになります!

夏の電気代をお得に節約していくために、電気料金プランの見直しもする価値がありそうですよ(^^♪

是非この際に料金を見直しましょう♪

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