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お中元の贈る時期とマナー!品選びの注意点と貰って嬉しい物は

time 2017/05/06

お中元の贈る時期とマナー!品選びの注意点と貰って嬉しい物は

お世話になったあの人へ♪

日頃の感謝を込めて、お中元を贈る方はたくさんいらっしゃいますが、今さら聞けない常識!

ここでは改めて、お中元の意味やマナーを見直しましょう(^^♪

せっかく送るのだから、気持ちを精一杯伝えましょう♪

毎年、何にしようか迷う所ではありますよね(;´・ω・)

そんな方に見直すきっかけになれば幸いです!!!

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お中元の贈る時期とマナー!

お中元とは

近年は贈る相手もお世話になった上司や会社関係の取引先、親戚や友人などの親しい相手などに贈るケースも増えてきています。

東海・関西・中国・四国のお中元は、7月15日~8月15日までに贈ることが一般的です。

お中元の時期は最も早い関東の影響を強く受け、年々早くなっており、実際に6月中に手配をすると割引き特典がある販売店やデパートなども登場してきています。

お中元として贈ることができる時期は8月15日までで、8月16日から9月上旬までは残暑見舞い扱いとなります。

どうしても8月15日までにお中元を贈ることができない場合は、8月25日ごろまでに残暑お見舞いが届くよう手配しましょう。

お中元の意味

中元とは、三元[上元=陰暦正月15日、中元=陰暦7月15日、下元=陰暦10月15日]のうちのひとつ。

三元とは道教における節日(せちにち)です。

この道教の中元の儀式が中国から日本に伝わり、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)と一体化して仏を供養する儀式となりました。

現代ではこの中元の時期に、お世話になった人や上司、あるいは取引先などにお礼の品や挨拶の品を贈るならわしが「中元」とされ、定着してきています。

お中元ののしの書き方

※立秋などの二十四節気は、その年によって日付けが変わります。

お中元の時期を過ぎてしまった場合には、のしの表書きを変えます。

7月初めから15日(地域によっては8月15日)の中元までは、「御中元」

中元後7月15日(地域によっては8月15日)以降から立秋ごろまでは「暑中御見舞」

立秋(8月7日ころ)から9月上旬は、「残暑御見舞」とするのが良いと思います。

お中元の時期は、関東や関西など地域によって違う場合もございますので、のしの書き方には、ご注意ください。

お中元のマナー

贈る側の場合

本来はお中元ギフトを持って、先方にお伺いし、直接日頃のお礼を伝えたいところですよね。

しかし、遠方に住んでいたり、仕事等で忙しく伺えない場合も多いため、最近ではインターネットショップや店舗などから直送することが増えています。直送する場合は、挨拶状を同封するか、荷物が届くころに手紙かハガキを出しましょう

特に生鮮食料品などは、相手方の都合(留守とかでは再配達になる)がありますので、ギフトを贈る前に挨拶状を出しておくという心遣いがあるといいですね。

内容としては、あいさつのほかに、何を、いつ、どこから送ったかを書いておくと、親切です。

お中元は日頃からお世話になっている方へのお礼であり、お祝いではありません。

 
受け取る側の場合

お中元にはお世話になっている相手へのお礼や挨拶の品という意味があるので、頂いたからといって必ずお返しをしなくてはいけないということではありません。
どうしてもお返しをしたいという場合には、「私の方こそお世話になっています」という意味でお中元を送っても差しつかえありません。

または「お中元」に対して「お中元」でお返しするよりも少し時期をずらして「暑中御見舞」といった形をとるのも良いでしょう。

電話で済ませてしまう場合も多いようですが、できれば、お礼状だけは出すことをおすすめします。相手に無事に品物が届いたことを知らせる意味でも、これは大切です。

お中元の礼状は丁寧に書くのが基本、品物に対する感謝の気持ちだけでなく、相手の心遣いに対する感謝の気持ちを伝えることは重要です。

喪中の場合のお中元は?

お中元は、お世話になった人や上司、取引先などに挨拶の品やお礼の品を贈るものです。

喪中の人が贈るのも、喪中の相手あてに贈るのもOKです。

お中元・お歳暮の両方を必ず贈らなくてはダメと言うものではありません。どちらか一方を省略するとしたらお中元を省略することができます。

内のしと外のし

内のしとは、のしをかけてから包装紙で包むことをさし、外のしとは、包装紙で包んだ上からのしをかけることを言います。

正式な作法では外のしとなります。

現代では宅配便などで配達してもらう場合には内のしで、持参する場合には外のしという場合が多いようです。

近年ではお中元も簡易包装化が進んでいます。略式の短冊タイプのものや、簡単なシールのようなものになってきたりしていますね。

お中元の品選びの注意点

お中元を贈るときに大切なのは、贈る相手のことを考えて品物を選ぶことではないでしょうか。

季節感を考えることはもちろんですが、相手のことをよく知っておくことは重要です。

最近は健康に気を配った食品をお中元ギフトに選ぶ人が増えています。

こうした気配りが品物の金額よりも感謝の気持ちが重要で、気持ちがあらわれるお中元になるのです。

お中元の予算は、一般的に3,000円~5,000円くらいですが、特に決まりはありません。

お中元で喜ばれない物の特徴

・こだわり・好みがあるもの
・毎年同じもの
・大量の生もの
・嫌いなもの
・こだわり・好みがあるもの
・普段の生活で、自分の好みで普通に買うもの (ただし、洗剤など消耗品は喜ばれる事が多い)
・賞味期限が早い物
・食品などで手間が発生する物
・かさばる物
・冷凍商品(量が多いと冷蔵庫・冷凍庫に保存できない)

お中元で喜ばれない物の具体例

・インスタントコーヒー
・ジュース詰め合わせ
・ゼリー詰め合わせ
・寝具・バス用品など
・新巻鮭(その他、生ものは注意)
・衣料品や食器類

お中元で貰って嬉しい物の特徴

・大好きな物
・普段買うものより少し高級な物
・いくらあっても困らない消耗品
・旬のもの
・こだわりのあるもの
・量は少なくても、良い食材など高級品
・日持ちのする物

オススメランキング

10位 果物

この時期にしか味わえないこだわりの果物
産地直送が多いですね♪
厳選されているので量も多くても食べきれるほどです。

9位 食用油

食用油のセットも、お中元ギフトの定番ですが、いくらあっても困りません。
健康を気にする人も増えています、脂肪が付きにくとか、体に良い油などの、少し高級な食用油を選んでください。
貰ったときは、贅沢な気分がして、とても嬉しいです。

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8位 お茶

お酒を飲まない家庭があっても、お茶を飲まない家庭は、少ないですね!
高級茶などは貰ったら嬉しいです。

7位 お米
送料無料!【平成28年産】魚沼産こしひかり10kg★5kg×2袋でお届けいたします♪*北海道・沖縄一部離島は別途送料650円が掛かります。 コシヒカリ/こしひかり/鬼平/魚沼/お米

ほぼ毎日、お米を食べます。少量で良いので、高級なお米を贈りましょう。
良いお米は、食べたら、簡単に、違いが分かります。

6位 商品券 

 

これは、ある意味では一番人気です!
調査結果などを参考にしても商品券や選べるギフトなどが、一番人気で求められています(・∀・)
 商品券のデメリットとしては
・金額が明確にわかる物なので、目上の相手の場合失礼にあたる

5位 「洋菓子」【母の日ギフト】玉華堂の極プリン【9個入】

洋菓子などのスイーツは、お中元の定番ギフトですよね。
お取り寄せグルメなどで自分で購入する人も多いので喜ばれること間違いなしです。
 
4位 そうめん
季節感があり、食欲のない時にぴったり!
厳選された幻のそうめんは味わい・のどごし・食感が、他のそうめんとは、全く違います。
日持ちがしていつでも食べられますね。

3位 ギフトカタログ

ギフトカタログなら、贈られた人の好みで、好きなものを注文できるので、失敗はありません!
特に、目上の人に商品券を贈るのは、失礼にあたりますので、ギフトカタログを贈るようにしましょう!

2位 ハム 
お中元といえばまさに定番ですね(^^♪ 
ハムは、ランキングでも人気で、定番ながら貰って嬉しい、という人は非常に多く日持ちするのも嬉しいですね。
個人的にも大好きですが、ハム嫌いって人はあんまりいないですよね(*^_^*)
 

1位 松阪牛【あす楽対応】★送料無料★松阪牛目録ギフト【1万円コース】忘年会・結婚式二次会・イベント・コンパ・宴会・福引・景品・ゴルフコンペ・ビンゴ大会にどうぞ♪【aff_th4】

A5等級最高ランク、最高の品質の牛肉
まず喜ばない人はいないでしょう。
感謝の気持ちを込めて、贈っておきたいお中元ですね!
 

まとめ

いかがでしたか?

何を贈られても貰う側からしたら気持ちが嬉しいはずです(^^♪

良い関係をいつまでも続ける為のちょっとした潤滑油ですかね(;’∀’)

気持ちが十分伝われば良いですね!

年々希薄になる人間関係ですが、物の受け渡しのみではなくこういった風習は日本人の良さでもあります。

どんどん送りましょう(^^♪

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