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高知のよさこい祭り2017年日程や見所は?祭りに参加するには

time 2017/05/20

高知のよさこい祭り2017年日程や見所は?祭りに参加するには

熱い夏がやってまいりました。

「よさこい祭り」はすっかり北海道のイメージが付いてしまっていますが、もともとは高知発祥のお祭りです。

高知は元祖だけあって、ほんっとーにすごいですよ♪

なんせ、丸々3日間踊りつづけるんですから( ;∀;)

もう終始大興奮!!!

3日間続く、本気のパフォーマンスを是非目の前で肌で感じて下さい!

また日程や飛び入り参加などについてもお見逃しなく!

皆さんの思い出での1ページになりますように(^^♪

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高知のよさこい祭りの2017年の日程

本家高知のよさこい祭りは例年通り、

毎年8月9日、10日、11日、12日に始まります。

前夜祭

8月9日(水)16:30~ 中央広場にて
開会セレモニー

祈願祭

(中央公園)16:30~17:00
1.神事(玉串奉典) 
2.関係者挨拶…よさこい祭振興会会長、高知県知事、高知市長
3.よさこい大賞カップ返還 
4.踊り子隊優秀旗返還

昨年受賞チームのよさこい祭りの受賞チームが、 ステージ上で個性豊かな踊りを披露します。

納涼花火大会

19:30~21:00 

鏡川河畔にて花火大会(鏡川河畔)

お問い合わせ高知市観光協会 
※荒天の場合は8/13に順延

本祭

10日(木)、11日(金)11:00~21:30頃まで

11:00 ~22:00
帯屋町演舞場

11:30 ~22:00
中央公園競演場

12:30~21:30
上町、升形地域、万々、愛宕、菜園場、梅ノ辻、はりまや橋(以上 競演場)旭、京町、秦、高知城、高知駅前(以上 演舞場)
各演舞場と競技場でよさこい踊りが繰り広げられます。

13:15~17:15
追手筋本部競演場 (昼の部)

17:45~21:30
追手筋本部競演場(夜の部)

18:30~21:30
柳町演舞場[地元チーム限定](11日のみ)

後夜祭

全国大会

12:45から高知城にて開会式典

12日(土)13:30~

13:30~21:30 競演時間
高知城・追手筋・帯屋町・中央公園
4会場で各賞を受賞したチームと、全国からエントリーしたチームが競演して全国大会が行われます。

21:30~ フィナーレ

18:30~22:00 受賞チーム表彰式
※よさこい祭り(祈願祭・前夜祭・本番・後夜祭)について
☆高知市お問い合わせよさこい祭振興会

会場は高知市内9か所の競演場と7か所の演舞場で行われ、フィナーレを盛り上げます。

よさこい祭り、最大の見所は?

高知よさこい祭りの最大の見どころは何といっても、200チーム、2万人の踊り子心を一つにして情熱的に踊る姿です。

コンテストになっているので、踊りのクオリティはもちろん、衣装、音楽、地元車、鳴子に至るまで、チームごとの創意工夫が見る人を楽しませます。

前夜祭は昨年の受賞チームのパフォーマンスに豪華な花火です。

本祭は地元チームが街を練り歩きながら踊ります。

後夜祭はその年の本祭の受賞チームと全国から集められたチームで全国大会が行われます。

県外チームもたくさん参加しているのが特徴です。

演舞場はなんと14カ所

高知市の町中で、ダンスパフォーマンスが三日間、日夜繰り広げられています。

「帯屋町筋」「十人十彩」「とらっく」「ほにや」「近森会グループ」なんてあたりが強豪チームで、プロ級のダンスパフォーマンス!!!

よさこい祭り誕生の歴史
高知のよさこい祭りは、終戦直後の不況下、昭和29年8月に始まったお祭りです。
第一回のよさこい祭りの参加者は750人から始まり、どんどんよさこいの輪は広がり、現在では200チーム、2万人もの踊り子が集う大きなお祭りに進化を遂げました。
1990年代に入ると、北海道の学生が地元で「YOSAKOIソーラン祭り」を開催したことを皮切りに、全国によさこいの輪が広まり、今は各地でよさこい祭りが行われています。
時代とともに音楽や衣装のスタイルのバリエーションも増え、若いグループではロックやサンバの古典との融合など、日々進化。
見る人を飽きさせない演出や工夫で盛り上がっています。

よさこい祭りに参加するには

チームの踊り子を募って、エントリー
・40名以上150名以下であること
・地元車を用意すること

 

エントリーする場合・桟敷席販売についても
⇒ 公式サイト高知市観光協会
全国大会ではなく本祭に参加する方は、問い合わせ窓口よさこい祭振興会(高知商工会議所内)

よさこい祭りの必須アイテム

事前にチェックしてください。

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【衣装】
音楽やチームのスタイルとマッチした衣装も見どころの一つ。
採点基準の一つにもなっているので、手を抜けません。
最近ではオリジナリティの中にも和と融合したデザインが人気です。

 

【鳴子】
よさこいを始めて最初に練習するのは鳴子の鳴らし方と言われるくらい、重要なアイテム。
鳴子職人曰く良い鳴子というのは、

・壊れにくいこと
・良い音がなること(涼しげな音)
・動作の決めの時にピシッと音がやむこと

鳴子は大きく分けて次の三つのタイプが有ります。
レギュラー鳴子: よさこいの当初につくられた基本型で、現在も、ほとんどはこのタイプです。
ミニ鳴子: 子供用で、保育園から小学校低学年向けになります。
スペシャル鳴子: 持つところを長めにし、面取りもして持ちやすくした改良型です。
また、よさこい鳴子にはA型及びB型があり、B型はA型に比べて柄が1.4cm長くなって持ちやすくなっています
昔ながらの赤と黒と黄色の鳴子のチームもあれば、衣装に合わせた鳴子を独自に開発しているチームもあればいろいろです。

 

【地元車(じかたしゃ)】
マイクパフォーマンスや太鼓をおこなう場合はステージにもなるやぐら。

チームを作らずに飛び入り参加する

「チームを作るほどとはいかないものの、とにかく一度はよさこいを踊ってみたい!」

という方は飛び入り参加するという手があります
お祭り当日に飛び入り参加するには

「市民憲章よさこい踊り子隊」

追手筋の追手前高校で受付を済ませ、30分ほど練習し、そのまま追手筋競演場で踊る流れです。

「あったか高知踊り子隊」

高知市役所前広場に集合して2時間程練習してから、競演場・演舞場で踊ります。

いずれかにエントリーすれば参加できます。
☆公式サイト市民憲章よさこい踊り子隊

ただし、当日受付の人数枠は少ないので、最初から踊るつもりならば事前申し込みをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

この時期の四国は熱いですね♪

最終日の12日は受賞チームのパフォーマンスをまとめて観ることができる見逃せません!

3日間踊り続ける文化はもはや日本というか、外国に来たような気分になりますよね♪

ブラジルのサンバに近いダンスパフォーマンス!

見て感じて参加して全身で楽しみましょうね(^^♪

続けて高知から徳島へ!阿波踊りも熱いですよ!!!

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