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阿波踊りを徳島で2017日程と演舞場や見所また参加についても

time 2017/05/28

阿波踊りを徳島で2017日程と演舞場や見所また参加についても

毎年120万人を超える人出となる徳島最大のイベント阿波踊り!!!

ご存知「踊る阿呆に、見る阿呆」で知られる熱狂的な四国の夏祭り。

私も昨年、阿波踊りを見に行ってきました(^^♪

阿波踊りで熱気ムンムン♪

徳島の夜は熱かったですよ!

「踊る阿呆に、見る阿呆」で知られる熱狂的な夏祭りに今年は貴方も参加してみませんか?

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阿波踊りを徳島で2017日程

熱気と興奮の徳島へ!

日本三大盆踊り」「日本三大民謡」のひとつ。

約400年の歴史があり、徳島県内各地の市町村で開催される盆踊りです。

なかでも徳島市の阿波おどりが県内最大規模で最も有名であり「四国三大祭り」の1つに数えられています。
阿波おどり:楽天たびノート

2017年の阿波おどり日程

2017年度阿波踊りは、お盆の8月12日(土)~15日(火)の4日間開催されます。

徳島市の夏の祭典である阿波おどりは、夕刻(午後6時)にはじまり、午後10時30分まで踊りは続きます。

メイン会場


市の中心部の公園や通りに設けられた演舞場・おどり広場・おどりロード・まちかど広場です。

昼間の阿波おどりは、選抜阿波おどりがメインとなり、有名連による阿波おどりがステージで上演されます。

前夜祭

8月11日には、アスティとくしまにおいて前夜祭が開催され、有名連の合同による阿波おどりが行われます。

このほか、JR徳島駅前広場等市内一円で繰り広げられる街角での阿波おどりでは、

三味線流し、船上からの邦楽演奏、興源寺での奉納阿波おどり、姉妹都市仙台すずめ踊りなど多彩な踊り関連の催事が行われます。

熱気に包まれた会場は、「よしこの」のリズムにのって一気に白熱化します。

女踊りの繊細さに見とれ、男踊りの勇猛さと時に見せる滑稽な踊りに笑い、一緒に踊りたい気分になりますよ♪

阿波おどり参加芸能人/有名人

昨年15日はは野々村真(日立連)武田修宏(富士通連)笛木優子(富士通システムズ・ウエスト連)タージン(森永カルダスチビッコ連)
結構有名な人がでてますね!

徳島市の阿波踊りに参加する芸能人/有名人は8月上旬に発表される予定です。

阿波踊り徳島・演舞場

ゆっくりと腰掛けて観覧できる場所として栄町通りに有料桟敷席が約800席、その他にも無料演舞場が多数あります。

JR阿波池田駅横のへそっこ公園では各連が入れ替わり立ち替わり乱舞を無料(観覧席あり)で披露しています。

無料演舞場(2カ所)

両国本町演舞場

演舞場の全長は170mで7カ所中最も長く、踊り子や見物客が集中します。

徳島市内最大の商店街である東新町商店街の入り口近くに設置されます。

新町橋演舞場

新町橋は、阿波おどりの囃子「よしこの節」にもうたわれた有名な橋です。全長110m、駅から徒歩5分。

車イス専用の福祉コーナー(要予約 詳しくは徳島市観光協会(電話:088-622-4010)へお問い合わせください。)があります。駅から徒歩7分。
☆公式サイト徳島市観光協会

有料演舞場(4カ所)

市役所前演舞場

徳島市役所前に設置されます。全長110m、駅から徒歩10分。

車いす専用の観覧席(有料)があります。

藍場浜演舞場

新町川沿いの藍場浜公園内に設置されます。全長122m、駅から徒歩5分。

初日の12日には大規模な開幕式が行われます。

JR徳島駅、バスターミナルから最も近く、数多くの露店も出店します。

紺屋町演舞場

商店街と歓楽街に隣接された演舞場です。全長100m、駅から徒歩15分。

名物「阿波おどりからくり時計」が目印です。

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南内町演舞場 

全長122m、駅から徒歩12分。

連日午後10時からの有名連による合同フィナーレでは、本場阿波おどりの醍醐味が満喫できます。

☆公式サイト阿波踊りチケットセンター

阿波踊りの見どころ

阿波踊りの基本スタイルは、三味線、太鼓、鉦(かね)横笛などの「2拍子」の伴奏にのって踊り手の集団「連」が踊り歩きます。

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」と唄われる「よしこの節」で知られています。

この「よしこの節」は大手の有名連以外はあまり使われず、主に「ヤットサー、ヤットサー ヤットヤット」という掛け声のほうが多く使われています。

男踊りと女踊り

見た目も踊り方も大きく異なります。

男性は腰を落として豪快に踊るのがよしとされています。

「男踊り」は半天(法被)を着て踊る『半天踊り』と、男物の浴衣をしりからげに着て踊る『浴衣踊り』があります。

踊りの振りは大きく、時には勇猛に、時には滑稽に。うちわや手ぬぐいなどを使って踊ることも多く見られます。

 

「女踊り」は、女物の浴衣に網笠を深くかぶり、厚化粧をし、草履ではなく『下駄』を履くのが特徴です。

女性は優雅に、艶っぽく、上品に踊るのが良いとされています。

じゅばん・裾除け・手甲を付けて、黒繻子の半幅帯を結ぶため、一般の浴衣とは異なって見えます。

 

子供の踊り手の場合、男子は男踊りを踊り、女子は男踊り・女踊りのいずれを踊ってもよいことになっています。

阿波踊りを徳島で・参加について

“見る阿呆”に“踊る阿呆”踊らにゃそんそん!皆さん是非参加して楽しみましょう!

8/14~16当日飛び入り可能なにわか連があります。

☆公式サイト徳島市にわか連                      
また、8/14限定で北山たけし連にもご参加いただけます。

1日でも2日でも、学生も社会人も、ひとりでもお友達とご一緒でも、なんでも大歓迎です!

阿波踊りの一つの踊りのグループの事を「連」いいますが、踊りに参加するには「連」に所属する必要があります。

集合時間
 8月12日から15日の4日間毎日午後6時30分と午後8時30分の2回実施。

集合場所
 (1) 徳島市役所市民広場(徳島市幸町2丁目)
 (2) 元町おどり広場(徳島市元町2丁目)
お問い合わせ
 徳島市観光協会 電話:088-622-4010
にわか連用オリジナルデザインのハッピを貸出しています!

県内外の観光客の皆さま

阿波おどり気分を味わってもらうため、阿波おどり期間中の毎日、徳島市にゆかりの深い女優宮本信子さんがデザインした「オリジナルハッピ」の貸出を行っています。
にわか連に参加してみてください。

貸出期間
 8月12日から15日の4日間毎日
貸出場所
 (1) 徳島市役所市民広場(徳島市幸町2丁目)
 (2) 阿波おどり総合案内所(徳島市寺島本町東 注記:徳島駅前で阿波おどり期間中のみ開設)
貸出及び返却時間
 18時から22時(毎日先着250人
貸出料
 無料(貸出時に預かり金として、1枚当たり3,000円が必要となり、返却時にクリーニング代500円を除いた2,500円をお返しします。)

まとめ

いかがでしたか?

テレビでも放映されとても有名なお祭りで、見んな一度は目にしたことがあると思います。

目の前で熱気ムンムンのお祭りを見ていると、本当に体がうずうずして踊りたくなります。笑

簡単に見えて結構奥が深く、又以外としんどいですが、掛け声や囃子の音で盛り上がれます♪

食べ物も昔懐かし屋台がたくさんひしめいていますので、食べながらゆっくり見れますよ。

暑い夏を、是非徳島の熱気で吹き飛ばして下さい!!!

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