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ボーナスで分譲マンションを!購入のポイントや注意点について

time 2017/06/04

ボーナスで分譲マンションを!購入のポイントや注意点について

近年、低金利政策や充実した税制優遇などによって、マイホームの購入を検討される方が増えているようです♪

マンション購入にあたってはいくつか注意点があり、失敗しないマンション購入のためにはきちんとリスクを認識しておくことが重要です。

そこで今回は、マンション購入する際の注意点などについて書いていきます。

分譲マンションが建てられる場所は主に都心が多く、外観や内装などのデザイン性が高いことから若い人たちを中心に人気を集めています(^^♪

自宅として購入する人はもちろん、不動産投資としても購入する人も増えてきているようです。

これからマンション購入を検討されている方に参考にして頂けたら幸いです。

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ボ-ナスで分譲マンションを

今回は中古分譲マンションについて見て行きたいと思います。

分譲マンションとは、一部屋まるごとを購入するマンションの事です。

購入した部屋は当然自分のものとなりますが、購入したのはマンションの一室にすぎないので、共有スペースは他の部屋に住む住人との共用部分になります。

使用するためには管理費等を払う必要があり、管理会社や管理組合との合意が必要になります。

外壁やバルコニーエントランスやエレベーターなどはも共有部分に当たるため、勝手に改装したりすることはできません。

分譲マンションは一部屋と、他の住人と均等に割った土地の所有権を持っている為、当然財産の一つとして扱われ、課税の対象になります。

分譲マンション購入の注意点は

分譲マンション購入の注意点をよく調べずに軽い気持ちで購入してしまうと、後々大きなトラブルを引き起こしたりします

最悪の場合売却するなんて事が起こらないためには注意点が沢山あります。

特徴をきちんと把握して、良い面・悪い面両方をきちんと理解したうえで購入する事をオススメします。

資産価値の落ちにくいマンション

一生住むつもりで購入したとしても、いつ予期せぬ事態が起こるかもしれません。

転勤、転職など生活スタイル変更によりマンションを売却することもあり得ます。

従って、売却のことも考えて、資産価値の落ちにくいマンションを選ぶことが大切と言えます。

中古マンションを購入するなら、都会がおススメです。

人が多い場所は、マンションの需要が高く、それだけ値段も下がりにくいからです。

土地柄や場所

人気のあるエリアで駅から徒歩10分以内にしましょう。

病院、公園などのインフラは利用しやすいですか?

夜、街頭が少なかったり、天気の悪い日、水はけが悪かったりしませんか?

交通の便

始発はありますか?快速や特急は止まりますか?又終電は何時までありますか?

バス停が近くにありますか?

規模の大きい集合帯

タワーマンションなどは共有部分が充実しており、一人一人の負担が少なく、修繕金が十分に確保されています。

商業施設を併設している場合も多いので、人気が高く評価も高いので売却の時も資産化しやすいです。

管理状況がいい物件

管理費・修繕積立金

管理にかかわるお金は、大きく分けて管理費と修繕積立金になります。

管理費はエレベーターの点検、共用部分の清掃、管理員の窓口業務など毎日の日常的な業務に使われます。

修繕積立金は外壁の補修、屋上の防水工事、建物診断など建物を長期的に維持するために使われます。

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サービスと金額に納得できる物件を選ぼう

資産価値を高めるうえでも管理は大切なことです。

マンションの立地や規模によって管理費は変わってきます。

管理費は高くても24時間体制の警備だったり、フロントサービスや他にない便利さがあれば当然高くなります

共用施設やソフトサービスが充実した物件を選び、それを利用し尽くしてその恩恵を受けるならば高くても納得ですね。

内容を把握し、自分の望むサービスと金額の折り合いがつくところで選びましょう。

管理状況

価値の高いマンションを維持するには日頃の管理が大切です。

常に手入れされて共有部の掃除が行き届いていますか?

エレベーターなどの設備の定期点検がきちんとされていますか?

資金計画は無理なく

無理のない住宅ローン設定

一般的には、住宅ローンは年収の7倍まで融資が受けられると言われています。

しかし、借入限度ギリギリで変えるマンションを選ぶべきではなく、もう少し余裕ある価格のマンションにしましょう。

なぜなら、現在はかなりの低金利時代ですが、返済期間中に金利上昇する可能性が十分考えられます。

給料も思うように上がらなかったり、又子供の成長過程で進学の為の学費などシミュレーションし月々返済できる上限額をきちんと計算して、住宅ローンを設定しましょう。

毎月の管理費・修繕積立金・駐車場代や毎年の固定資産税・都市計画税も計算に入れましょう。

諸経費

中古マンションの場合、仲介会社に支払う仲介手数料があります。

部屋の内装工事をする場合は別に費用が掛かります。

保証料、登記、保険、引っ越し費用など中古物件では、物件価格の6~10%かかると言われています。

耐震

旧耐震

建築確認日とは、建築の許可が下りた日ですが、これが1981年(昭和56年)6月1日以前だった場合は 注意が必要です。

新耐震基準

この1981年6月1日は改正された建築基準法が施行された日

建築確認日は、役所の建築課にある建築概要書で確認できます。

81~84年頃に着工、完成した物件は確認をしておくといいでしょう。

ピロティ形式ですが、2階以上の建物において、1階部分が柱によって支えられた建築様式のことです。

1981年以降に建築確認がされていても診断が必要になります。

特定緊急輸送道路は、東日本大震災後に制定されたもの

災害時の緊急輸送に使われることになる道路で、その道沿いの建物は耐震診断と耐震化の状況が義務化されています。

 

重要事項説明書

購入前に読み合わせがあるので不明点を確認しましょう。

管理会社の業務を理解し、修繕積立金は徴収されているか、滞納はないかを確認する。

大規模修繕の計画はあるかなどを確認する。

最後に、万全を期すために、専門家に依頼する。

できれば住んでいる人に色々聞いてみる。

リフォーム業者、リノベーション業者に確認する。

まとめ

いかがでしたか?

長年の夢である自分の城を購入しようと思えば、たくさんの情報を集め、少しでも良い物を手に入れたいですね。

物件もそうですが、周辺の情報も沢山集めて納得のいくものを購入して下さい。

場所も物件も沢山ありすぎて迷う所ですが、きっと見つかるはずです。

そのお手伝いになれば幸いです(^^♪

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