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離乳食モグモグ期はいつから?量や固さの進め方と便の注意点

time 2017/08/16

離乳食モグモグ期はいつから?量や固さの進め方と便の注意点

新米ママさんも離乳食に少しずつ慣れて来たころですね。

悪戦苦闘しながらも頑張っていらっしゃる事と思います(^^♪

この頃になると赤ちゃんの表情も豊かになってきて、可愛い盛りですね♪

少しづつ食べられる食材を増やしながら、成長を見守っていきたいですね。

では食材を増やし、次のステップに入って行きましょう(^_-)-☆

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離乳食モグモグ期はいつから?

7.8ヵ月の赤ちゃんは活発に動きまわり、お座りも上手になり表情も豊かになってきます。

個人差はありますが、下の前歯、上の前歯の順に2本ずつ生えてくる頃ですね。

スプーン1さじ分を口に入れたときに、むせずに上手に飲み込めるようになったら、準備が整っているという目安になります。

1日に必要な栄養の3~4割は、離乳食からとるようになります。

まだまだ、噛むことに慣れていない時は、並行してこんなグッズもありますよ。

喉に詰まらせる心配があるお子さんに、おすすめです。

 
kidsmeモグフィは世界中で600万以上の赤ちゃんが愛用している、画期的な離乳食グッズです。

離乳食開始すぐから、食品を喉につまらせる心配なく安全に、自分の意志で新しい味や食感を体験できます。

1日2回食で食事のリズムをつけ、いろんな味にチャレンジして行きましょう。

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離乳食モグモグ期、量や固さの進め方

2回の食事の間は、少なくとも4時間は空けるようにしましょう。

1回の食事の量

おおよそ7倍がゆを大さじ3~5、野菜とたんぱく質類をそれぞれ大さじ2~3程度が適量といわれています。

 
これからの離乳食作りが楽になりそうな、便利そうな商品です。

忙しいときに重宝しますよ。

お米からでも、ご飯からでもどちらからでも作れるので助かりますね。

肉類

鶏ササミや鶏胸肉など、脂身の少ないものをすり潰し、消化があまりよくないので少量から始め、徐々に量を増やしましょう

◆参考レシピはこちら


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/

楽天レシピ かぶと鶏ささみのあんかけ

魚や味噌

一工夫加えて、お魚を与えて行きましょう。

シラスを湯通ししてからおかゆと一緒によく煮込んでからあげます。

◆参考レシピはこちら


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/

楽天レシピ 離乳食中期☆しらすのお粥

タラなどの白身魚を一口ぐらいからはじめて、アレルギー症状が出ないようなら、肉もあげてみましょう。

最初は味噌汁の上澄みをあげることから始めます。

アナフィラキシーショックを起こす可能性のある食品なので、様子を見ながら少しずつ量を増やします。

形状も、粒混じりのもの、細かく刻んだものと、順番に進めていきます。

鶏卵、乳製品、小麦

日常的によく食べる鶏卵、乳製品、小麦などの食材もひと通り試していきましょう。

いよいよ赤ちゃんで食物アレルギーの原因となりやすい食物も食べていきます。

赤ちゃんで食物アレルギーを起こすのは10%程度で、このうちの約60%は鶏卵アレルギーです。

離乳食の食べ方が原因で食物アレルギーになる可能性は低く、むやみに食べることを避けていても、症状が出るのを先送りにするだけで、アレルギーを予防する効果があるわけではありません。

たまご(中期後半から)ここまでアレルギー症状が出ずに順調であれば、卵を試してみましょう。

卵は一般的に、黄身よりも白身の方がアレルギー症状を起こしやすいです。

それは白身にオボムコイドというタンパク質が含まれるからです。

鶏卵は卵黄から始め、少しずつ卵白の量を増やして試します。

◆麺類:参考レシピはこちら
(うどんやそうめん、マカロニなどの麺類)


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/

楽天レシピ タラとブロッコリーの卵にゅうめん

小麦もアレルギー症状を起こしやすい食品で、最近は卵と牛乳と並んで三大アレルゲンと言われています。

この頃には赤ちゃんは、だいぶもぐもぐできるので、うどんを小さく刻んであげれば、食べることができます。

片栗粉などでつゆに少しとろみをつけると、野菜と一緒に食べやすくなります。

◆乳製品:参考レシピ

ヨーグルトやカッテージチーズなどの乳製品や、バター(無塩バターを使用するのがポイント)


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/

離乳食~にんじんバナナ蒸しパン☆ :楽天レシピ

※こちらのレシピには乳製品は含まれていません。

バターに含まれる脂質には便秘予防の効果もあるため、便秘に悩む赤ちゃんにおすすめです。

納豆・野菜

納豆などの豆類は、小さく刻みましょう。

あくの強いナスやオクラは、水にさらしあく抜きしてから調理しましょう。

イモ類

イモ:参考レシピはこちら


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/

楽天レシピ 里芋のそぼろあんかけ

里芋、だしに混ぜてトロみがついて食べやすいかもしれません。

すりつぶした里芋は口の周りにつくとかぶれることもあります。

 

まとめて作って、お取り置き可能です。

凍らせておくだけで、一回分ずつ解凍して使えます。

冷凍保存してあれば、時間のないときは便利ですよ。

フタをスライドしやすく便利、重ねて冷凍庫に入れることができるので、種類もたくさん保存出来て栄養もばっちりですね。

離乳食の間は、野菜のスープを常備しておくととても便利です。

離乳食モグモグ期、固さの進め方

大根やニンジン、カブなどを柔らかく煮たものは、モグモグの練習にも最適です。

使う野菜は家にあるものを適当に使ってもよいので、ぜひ一度作ってみてください。

少しずつおかゆを固くしていったり、すり潰した野菜にみじん切りの野菜を混ぜたりなど、徐々に中期のメニューへと変更していってください。

最終的には、舌でつぶせる固さのものを食べることが出来るように慣らしてあげると、スムーズに移行できますよ。

新しい食材にはアレルギーの可能性があります。

もしアレルギー反応が出たときに病院に行けるように、必ず午前中に1さじから始めるようにしましょう。

この時期に3回食にして食事のリズムを覚えさせ、また食事のバランスや量も意識していきましょう。

1回の与える量を減らしたり、切り方にも工夫をしていきましょう。

 
いろいろな素材をとり入れて、大人の指でつぶせる程度の固さにして行きましょう。

細かくみじん切りにしてあげたり、やわらかく煮て、すりつぶす、裏ごしするなど消化しやすくなる工夫が出来ます。

使いやすく、収納もコンパクトです。

たんぱく質の豊富な食品と、野菜を組み合わせて栄養バランスをとる習慣をつけましょう。

離乳食モグモグ期、便の注意点

離乳食に慣れて食べさせるものが増えてくると、たまに赤ちゃんのうんちから食材がそのままでてきます。

これは赤ちゃんが食材を完全には消化できていないというサインです。

便の中に野菜がそのまま出てきても、下痢便でなければ与えるのを中止する必要はありません

月齢が進み消化・吸収力がつくと、そのまま出てくることは減ってきます。

栄養を吸収していますが、どうしても下痢や便秘になってしまう場合は、与え方に気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

離乳食も中期になると使える食材も増え、離乳食のバリエーションも増えますよね。

離乳食が楽しくなる赤ちゃんも多いと思います。

新米ママさんも子の頃になると、コツを掴みバリエーションも増えて来ていますね(^^♪

アレルギーやうんちに注意しながら、進めて行きましょう♪

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