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離乳食を始める時期はいつ頃?また離乳食の進め方について

time 2017/08/04

離乳食を始める時期はいつ頃?また離乳食の進め方について

そろそろ離乳食を始めたいと思っている新米ママさんも、多く不安を抱えている事と思います(;´・ω・)

大体いつごろに、どれくらいの量を、何から始めていいのか分からないですよね?

ミルクや母乳では赤ちゃんも栄養が足りません。

又アレルギーも出ないか不安ですよね(;’∀’)

そんな新米ママと一緒に少しでも不安を取り除いて行きましょう。

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離乳食を始める時期

まずは始める時期から見て行きましょう。

首はすわってますか?

食物に興味を持ち、口でパクパクしたり、目で追ったりしますか?

スプーンなどを口に入れても押し返すことが少なくなってきていますか?

これは哺乳反射が弱くなってきたことです。

以上のことが全てYESなら離乳食を始めて良い時期です。

目安としては4~5か月、遅くとも6か月以内が推奨されます。

かんだり飲み込んだりすること、食材の種類や食べる量を増やすこと、食事のリズムを覚えることなど、

それぞれについて赤ちゃんがクリアできたものから次のステップへと、順番に進めていきましょう。

進め方は月齢などを目安に基本的な方法を参考に見て行きましょう。

しかし、赤ちゃんによっても差があるので、そのやり方にとらわれすぎる必要はありません。

離乳食の進め方

初めて食べるものは、

赤ちゃんの体調のいいときに!

月齢にあった新鮮な食材を選ぶ!

十分に加熱して消化しやすくし少量(1さじずつ)から(魚や肉はだしなどから)始めましょう。

万が一何か症状があらわれても、すぐに病院を受診することができる平日昼間の時間帯に試すと安心です。

最初のうちは赤ちゃんの腸もまだまだ未熟な状態です。

離乳食の開始(最初から1か月)

上澄みや裏ごし

最初は1日1回、消化のよいつぶしがゆなどを1さじずつから始めます

最初はおかゆの上澄みをあげてるとよいです。

慣れてきたらおかゆをあげてください。

参考レシピはこちら

楽天レシピ【離乳食】炊飯器で簡単☆10倍がゆ

つぶしがゆが5〜6さじと食べられるようになってきたら、やわらかく煮てすりつぶした野菜やいもなどを1さじずつ追加していきましょう。

いろいろな食材を試すことより、母乳やミルク以外の消化のよいものを口に入れ、上手に飲み込んで、消化、吸収をする練習から始めましょう。

つぶが大きすぎたり、水分が多すぎたりしても、赤ちゃんはうまく飲み込むことができません。

最初のうちはしっかりと裏ごししてあげましょう。

参考レシピはこちら

楽天レシピ 離乳食初期☆さつまいものペースト

1ヶ月を過ぎたあたりから1日2回にしていきます。

参考レシピはこちら

楽天レシピ 離乳食初期〜中期 ブロッコリーペースト

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まずは、出汁から始めましょう。

かつおぶしからとった出汁でおかゆをといたり、野菜をゆでたりして与えます。

アクの強い野菜は一般的にアレルギー反応を起こしやすいので、野菜は必ずゆでてアク抜きをしましょう。

ゆでることで余分な苦み、渋み、えぐみなども取り除くことができ、赤ちゃんにとって食べやすくなります。

にんじんやブロッコリーなどは甘みがあり、赤ちゃんが喜ぶことが多いです。

始めてから3〜4ヵ月

ペースト状

離乳食を始めて3〜4ヵ月ほど経ったら、2回食に増やしていきます。

ペースト状の食べ物に慣れてくると、赤ちゃんは自分の舌や歯茎を使って食べ物を咀嚼することを覚え始めます。

大人用のみそ汁をつくる際に野菜を余分に入れておけば簡単です。

味噌を足す前に、離乳食にまわす分の野菜を取り出し、裏ごしをすれば完成です。

与えるときは、最初は1さじからにします。

参考レシピはこちら

楽天レシピ <離乳食初期>スイートオニオン

数日続けてアレルギー症状が出ないようなら、2さじ、3さじ、と日を追って増やしていきましょう。

形状もペースト状のものが上手に食べられたら粒混じりのもの、細かく刻んだものと、順番に進めていきます。

細かいみじん切りに慣れてきたら、もう少し粗いみじん切りにします。

もぐもぐする動きがしっかりしてくると、指先くらいの固まりで与えても、噛みながら食べられるようになります。

おかゆや野菜、いもなど、量がある程度食べられるようになったら、果物やたんぱく質のおかずなど食材の種類を増やしていきます。

たんぱく質のおかずは、消化のよい白身魚や豆腐、ささみなどが始めやすい食材ですが、慣れてきたらこだわらずにいろいろなものを試してみましょう。

参考レシピはこちら

楽天レシピ 離乳食☆ ジャガ芋とキャベツと白身魚のとろとろ

肉や魚で脂肪の多いものは、消化があまりよくないので少量から始め、徐々に量を増やしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

まずはアレルギーを気にせず、噛んだり飲み込んだりすることが大事ですね。

それから徐々に、食材の種類や食べる量を増やすこと、食事のリズムを覚えることなどを順良く試していきましょう。

赤ちゃんが元気に美味しそうに食べてくれる事が一番です。

新米ママさんも普段通りの調理の中で赤ちゃんに与える分を作って下さい。

簡単に考えることが大切です。負担に思わず愛情をもって作って行きましょう(^^♪

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