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新生児期6か月赤ちゃん栄養の取り方で変わるうんちの色や回数

time 2017/06/15

新生児期6か月赤ちゃん栄養の取り方で変わるうんちの色や回数

新米ママもパパも子育て頑張っている事と思います(^^♪

赤ちゃんが下痢になったら、慌てず冷静に状態を観察しましょう!

下痢のときは、うんちの状態や症状など、冷静に赤ちゃんの状態を確認することが大切です!

消化不良でうんちが柔らかい場合は、何度か経験しているうちに見慣れてきますが、見極めが大事なのが風邪や病気のときです。

正しい情報を医師に伝えることが早期回復につながります。

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新生児期6か月赤ちゃん栄養の取り方で変わるうんちの色や回数

赤ちゃんのうんちは、もともと下痢っぽいものが多いですが、色や状態に注目して大丈夫なうんちか、病気やウィルスの下痢か判断していきましょう。

赤ちゃんのうんちの様子

うんちの色

生後2週間ほどで黄色い泥のようなうんちになります。

離乳食が始まる前の赤ちゃんのうんちは、胆汁の色がそのままうんちに残り、鮮やかな黄色をしています。

鮮やかな黄色が濃くなったように、緑色をおびることがあります。

これはうんちが酸性になり黄色い胆汁が酸化されて緑色に変化したものです。

特に母乳の場合は、乳糖が乳酸菌の生成を促してうんちが酸性になるので、緑色になりやすいです。

うんちの色は、腸にどれくらい留まっていたかにより変わります。

腸内にガスが溜まっていると、緑色っぽい色になりますが、病気ではないので心配ありません。

黄色や、黄色寄りのクリーム色、緑色、つぶつぶの混じったものは、およそ心配はなく、健康なうんちと言えるでしょう。

乳酸菌は腸の働きを促すため、うんちが酸性なのはよいことなのです。

健康なうんちの臭いは甘酸っぱいような臭いがするのが特徴です。

うんちの回数

ママが毎日オムツ替えする時に赤ちゃんのうんちの回数も数えておくといいですよ。

母乳を飲んでいる赤ちゃん回数も1日に10回前後と多いのが特徴です。

栄養の取り方で変わるうんち

赤ちゃんは、どのように栄養をとっているかにより、うんちの状態が変わってきます。

例えば、母乳を飲んでいるか、ミルクを飲んでいるかにより、うんちの状態は大きく異なってくるのです。

柔らかさや色、ニオイまでさまざまなことから、一体何が正常で、何が異常なのかがわからなくなることもあるかもしれません。

毎日のうんちの状態を記録すると良いでしょう。

そこで、下痢と誤解しないためにも、正常なうんちの状態をそれぞれご紹介していきましょう。

母乳を飲んでいる赤ちゃんのうんち

赤ちゃんは、生まれてから離乳食がスタートするまで、基本的に母乳かミルクを飲んで栄養を補給します。

母乳を飲んでいる赤ちゃんのうんちは、黄色い色で硬さとしてはかなり緩めです。

下痢だと勘違いしやすいですが、食欲もあり、ぐずった様子も見られないようなら、問題ないと言えるでしょう。

いつもより極端に水っぽい、回数が多いという場合は、下痢を引き起こしている可能性があるので、一度病院で診てもらうようにしましょう。

ミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんち

ミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんちも、かなり緩い状態にあります。

母乳よりも少し硬さはあるものの、柔らかく、少し茶色っぽい色をしているのが特徴です。

回数としては、母乳に比べると少な目になるでしょう。

赤ちゃんが下痢になったときに一番怖いのが、脱水症状です。

赤ちゃんの機嫌が悪くぐったりしている時は脱水症状になっているかも。

こまめな水分補給を心がけ、少しでも様子がおかしいと思ったら、すぐに病院へ行くようにしてくださいね。

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固いうんち

授乳期ののウンチが硬くなっている理由としては、母乳やミルク不足が主な原因だと言われています。

一般的に、ミルクのほうが便秘になりやすいといわれています。

母乳の出る量が少ないと、ウンチの出る量も減り便秘になる場合もあります。

ウンチの回数が減っても、赤ちゃんの機嫌が良く食欲もあるようでしたら特に心配する必要はありません。

ですが、完全母乳の場合で一回の授乳時間が30分以上かかるようでしたら母乳不足も疑われますので、ミルクを補うことも大切です。

子供ごとの状況によって見極めることが重要ですが、もし苦しそうな場合は便秘解消法を試してみてください。

水分補給

外出して汗をかいた後やお風呂上がりなど、頃合いを見計らって水分補給を心がけるようにしてください。

母乳やミルク以外に良い飲み物として、新生児期には湯ざましや白湯がおすすめです。

麦茶やほうじ茶などは生後1か月、イオン飲料などは生後3ヶ月、果汁などは半年以降を目安に飲ませていきましょう。

赤ちゃんの肛門を刺激

赤ちゃんの便秘の対処法として、病院でもよく指導されるのが簡単にできる「綿棒浣腸」です。

綿棒をほぐしベビーオイルやオリーブオイルなどをたっぷりとつけ、その綿棒を、赤ちゃんの肛門に入れたり出したります。

刺激を与える事により排便を促します。

お腹マッサージ


赤ちゃんの便秘が気になるときは、お腹を優しくマッサージすることで、腸に刺激を与えて排便を促していきましょう。

やり方としては、赤ちゃんのお腹が少し凹む程度の力を入れながら、おへそを中心として手のひらで「の」の字を書くようにマッサージしていきます。

両脇下お腹回りからお臍の中心に向かって、中心に向かい寄せるようにマッサージするのも便秘解消に効果的です。

問題のあるうんちの色

赤ちゃんのうんちは、下痢っぽいものが多いですが、色でおよそ判断することができます。

黄色っぽい色や緑色は病気ではありませんが、この色が出たら要注意、といううんちの色もあるので、ご紹介しておきましょう。

まず赤いイチゴジャムのようなうんちが出た場合は、腸重積症を発症している恐れがあります。

また、血液が混じったうんちは、大腸菌による大腸炎を起こしている可能性があるでしょう。

白いうんちで酸っぱいニオイがきつい場合は、ウィルスに感染している恐れがあるでしょう。

白っぽいグレーなうんちが続く場合は、先天性胆道閉鎖症の可能性があります。

黒い下痢便は重大な病気の危険信号です!!

黒くてドロリとしたコールタールの様な下痢(タール便)は上部の消化器官からの大量の出血で、その血が便と共に排出されるまでに酸化するので黒色になります。

黒いものは血液であり、胃腸や十二指腸で出血している可能性が高くなります。 

このような黒い便が出た場合は、 相当の出血が起きている可能性がありますので、なるべく早く検査しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんのうんちには色々な病気や症状が隠れています。

言葉を喋れない赤ちゃんにとって、うんちは身体のメッセージです。

色は通常で元気そうに見えても、ニオイがいつもと違ったり、水分が明らかに多かったりする場合や、回数が突然増えた場合は、病院で診てもらいましょう。

新米ママの洞察力が、健やかな赤ちゃんの成長につながりますよ(^^♪

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