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社会人のマナーや言葉遣いは基本!挨拶や謝り方を身につけよう

time 2017/02/22

社会人のマナーや言葉遣いは基本!挨拶や謝り方を身につけよう

入社したての社会人のみなさん!

あなたのマナーや言葉遣いは大丈夫でしょうか?

ひょっとすると知らない内に失礼な事をしていたり、間違った言葉遣いをしているかもしれません。

今日はそんな不安を感じている皆さん、社会人として働いていくうえで、最低限これさえ押さえておけば大丈夫と思う事をまとめてみました。

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社会人のマナーや言葉遣いは基本!

挨拶は社会人の基本であり、社会人として働いていく上で重要な役割を果たしています。

仕事は人とのコミュニケーションによって成り立っているので、挨拶は働いていくうえで欠かすことはできません。

また、社内での挨拶は職場内での人間関係を円滑にし、会社でのあなたの信頼や評価といった今後のキャリアにも大きく関係していく非常に重要なものです。

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言葉遣いやマナーは身につくと、本人のためにもなります。

これからの会社員としての自覚も身に尽くし、対外的にも印象がUPしますよ!

就活中のあなたにも、役に立ちます。

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社内に限らず社外の人との関わりなど不特定多数の人と接していく機会が増えていきます。

そんな時にしっかりとした挨拶が出来ていれば、職場の働きやすさやあなたの印象はぐっと良いものに変わっていきますよ。

社会人のマナー挨拶を身につけよう

社会人にとって、その人のイメージは本人だけのことではありません。

あなた自身は会社そのものの印象も与えるのです。

どこそこのだれだれ・・みたいな感じです。

しかっりとした受け答えで、あなた自身の評価も上がったり下がったりします。

社内編

社内でも、一員であることを忘れず、勝手な振る舞いや発言は控えましょう。

会社内では、率先した気持ちの良い挨拶で、社内の雰囲気を作っていきましょう。

・出社したとき

→「おはようございます」

 元気な声で言いましょう。

・初めて会う人には

→「初めまして。~ともうします。よろしくお願いいたします」

必ず自分から挨拶をするようにしてください。

1日も早く名前と顔を覚えてもらいましょう。

・社内で人とすれ違うとき

→「お疲れ様です」 

ご苦労様ですという言葉は、目上の人が目下の人に言う言葉と言われています。

なので、社内の人とすれ違った時には「お疲れ様です」と自分から積極的に言うようにしましょう。

・何かお願いされたとき

→「かしこまりました」

何か作業をしていても、一旦手を止めて相手の目を見て言いましょう。

・誰かに確認をお願いするとき

→「お手数ですがご確認よろしくお願いいたします」

相手の人が忙しくしていないか、様子を伺いながらお願いしましょう。

・会議などに参加するとき

→「失礼いたします」「失礼いたしました」 

会議に参加する時には、入退室の際に必ず言うようにしましょう。

・外出する時

→「~に行ってまいります」

語尾に参りますという謙譲語を使用します。

これは上司に自分の居場所を認識してもらう意味もあります。
 
・帰社した時

→「ただ今戻りました」

上司に社内に戻ってきた事を認識してもらいます。

・外出する方に

→「行ってらっしゃいませ」 

声をかけてもらう事で気持ちよく外出できるので元気よく言いましょう。

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・帰社した方に

→「おかえりなさいませ」

外出先から帰社してきた人を労う気持ちで言いましょう。

・退社するとき

→「お先に失礼します」

その日お世話になった人に「今日はありがとうございました」と伝えるとあなたの印象がぐっと良くなりますよ。

社外編

あなたの後ろには会社のイメージも付きまといます。

言葉遣いだけで、会社の信用も上がることを意識しましょう。

・取引先の会社に入るとき

→「おはようございます/失礼いたします」
 
営業の仕事などでは、取引先に訪問する機会も多いと思います。

会社の看板を背負っているという意識を常に持ちましょう。

・社外の人と会ったとき

→「いつもお世話になっております」 

電話応対の際にもよく使う言葉なので覚えておきましょう。

・会社に人が訪ねてきた時

→「いらっしゃいませ」

座ったまま言うよりも、席を立って伝えた方が印象が良いでしょう。

・宅配業者や清掃の方と会った時

→「おはようございます、お疲れ様です」
 
会社の印象が良くなるので、積極的に言いましょう。

・依頼を受けた時

→「かしこまりました」 

社外の方にはわかりましたという言葉よりも、かしこまりましたという言葉の方が良いでしょう。

・お礼を言う時

→「誠にありがとうございます」 気持ちを込めて伝える事で誠意が伝わるでしょう。

社会人のマナーや言葉遣いは基本!挨拶や謝り方を身につけよう

仕事のミスは誰にだってあるもの。

しかし社会人はミスをしたり、社外で失礼な事をしてしまった際に謝らなければならないなりません。

また、その謝り方についても正しい謝り方があります。

そんな時、上手な謝り方を知ることで、今後相手との関係が良くなったり、様々なビジネスシーンでのピンチを切り抜ける為のスキルにつながっていきます。

謝り方や心構えを知ってもらう事で、成長のきっかけにしてもらえたらと思います。

①お詫びの言葉を述べる

まずなによりも、ミスをして怒られたときには第一に「申し訳ありません」と謝罪の言葉を伝える事が大切です。

相手に対して誠意ある対応をすることが大切であることを覚えておきましょう。

②「なぜ」自分が怒られたのかを考え、状況分析をする

なぜ自分はミスをしてしまったのか?

相手が怒っている理由はなぜなのか?

自分のミスによって相手にどのような影響があるのか?

といった状況を客観的に分析する視点が重要です。

また、客観的な視点で自分のミスを見つめる事は、今後同じミスを繰り返さないという大切な気付きに繋がっていきます。

自分は悪くないからと、その時の自分の感情を優先させずに、素直で柔軟な対応を心掛けましょう。

③迅速に対応する

自分のミスに気付いた時に、すぐに謝罪する事はビジネスにおいて鉄則といえるでしょう。

社内だけならまだしも、取引先などが絡む仕事では一つのミスが取り返しのつかない大きな事態に発展してしまう事も。

迅速に対応するという姿勢を大切にしていきましょう。

④言い訳はしない

ミスをしたときに、どうしても言ってしまいがちになるのが言い訳です。

自分は説明で言っているつもりでも、相手からは言い訳としか聞こえない事もあるので気を付けてください。

ビジネスの場では、一社会人としての自覚と責任が問われるという厳しい現実を知っておかなければなりません。

⑤今後どう対応していくのか

誰にでもミスはあります。

しかしながら、同じミスを繰り返さないために今後どのような事に気を付けていくのか?

どのように対応していくのか?

といった今後に繋がる反省をすることが非常に大切です。

その結果自身の成長や相手からの信頼に繋がっていくので、ミスや失敗を今後の糧に、活かしていく事が大切です。

報・連・相ほうれんそうを守ろう

私も社会人1年目の頃は学生気分が抜けず、上司や先輩社員からよく怒られたものです。

そんな社会人1年目の頃、上司から「ほうれんそう」を守るようにとよく言われました。

ほうれんそうとは、「報告」「連絡」「相談」の事を言います。

報告とは…

上司や先輩社員からの仕事の依頼や、今行っている仕事の進捗状況や結果について、その都度報告する事を忘れないようにという事。

連絡とは…

仕事上でのミスなどや、自分が行っている仕事内容などについて、情報をその関係者全てに知らせる事です。そこには自分の意見や憶測などを織り交ぜず、事実をありのままに伝えます。

相談とは…

個人の判断では解決できない事を、上司や先輩社員に意見を求め、意見やアドバイスを求める事です。

 

こういった報・連・相がきちんとできていないと、上司や同僚との意思の疎通がうまくいかずに、仕事の効率が落ちてしまったり、取り返しのつかない大きなミスへと繋がってしまう事があります。

最低限、上司に相談や報告が出来ていれば、あなたがミスをしたときに上司がフォローしてくれたり、最悪の事態を回避する事が出来るので、ほうれんそうを大切な教訓として覚えておいてください。

まとめ

いかがでしたか?

これまで社会人として働いていた方にも、これから社会人として働いていく方にとっても参考になればうれしいです。

お仕事がんばってくださいね(*^-^*)

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