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新紙幣刷新は2024年から?導入の理由とお札に使われる肖像とは?

time 2019/04/10

新紙幣刷新は2024年から?導入の理由とお札に使われる肖像とは?

元号が令和になり興奮が冷めやらぬうちに、今度は20年ぶりに新紙幣発行の報道がありました。

令和になってわずか1週間、今度はこの新紙幣に注目が集まりそうですね。

新札発行はいつ頃になるのでしょうか?

そして新札になる理由や、誰に選出されたのかも詳しく見て行きましょう。

福沢諭吉さんが、馴染み深いものだっただけに、知らない人になってしまうのはちょっと戸惑いますね(;’∀’)

これから身近なお札となる為、どんな功績を残した方なのか知っておいた方が良さそうですよね(^^)/

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新紙幣刷新は2024年から?

元号が新たに令和になったことで、何か新しい時代がやって来そうでわくわくしますね^^

2019年4月9日、新紙幣の刷新は、2024年度上期を目途にすると、財務省から発表されました。

なので、5年後という事になりますね。

例年だと11月ですが、上期との事なのでもっと早い月になりそうです。

調べてみると、紙幣は20年を目処に行われていることが分かりました。


出典:https://coinpost.jp/

全々回は 1984年(昭和59年)11月1日

夏目漱石⇒千円札
新渡戸稲造⇒五千円札
福沢諭吉⇒1万円札

前回は2004年(平成16年)11月1日

野口英世⇒千円札
樋口一葉⇒五千円札
福沢諭吉⇒1万円札

そして2024年
北里柴三郎⇒千円札
津田梅子⇒五千円札
渋沢栄一⇒1万円札

 

20年周期なので2024年に発行予定となり、今回の元号改正と、時期が重なったという事なのでしょう。

デザインはコチラ財務省

暫くは、一新されたお札が馴染みがないため、間違って渡さないよう注意が必要そうですね。

平成最後のコインや、天皇の記念硬貨も値打ちが上がりそうです♪

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新紙幣導入の理由

政府は紙幣の肖像画を変える為、準備に入ったと報じています。

新紙幣刷新の目的や、変更する理由は何のためなのでしょう。

財務省によると、最新の偽造防止技術を、紙幣に反映させることが目的だそうです。

毎年、巧みに偽造紙幣を作る悪人がいますよね( ;∀;)

通貨偽造はかなりの重罪だそうです。

偽札2万枚余りが、台湾で見つかったというニュースはまだ記憶に新しいですよね!!

偽札造りには、大変な技術とパワーがいりそうですが、このニュースを見ると、やっぱり対策は必要ですね。

ちなみに紙幣の様式は、財務相が発行元の日本銀行、製造元の国立印刷局の3者で協議して決めるそうです!

紙幣には、色々な工夫が施されていますよね!

透かしであったり、色が変わって見えたり特殊な技法が凄いです^^

なので新紙幣に、どんな工夫がしてあるのか楽しみでもありますね♪

また、キャッシュレスが進む中、お札に拘っている日本は、世界的に見ても現金志向の強い国なんだとか・・・

なので日本では混乱を招くため、廃止は見送られたそうです。

新紙幣 お札に使われる肖像とは?

肖像の選出ですが、3つの条件を満たす人が選ばれるそうです。

・おおむね日本国民が世界に誇れる人物である
・教科書に載っているなど、広く知られている
・精密な肖像画が残っている

一万円は、聖徳太子や、福沢諭吉を経て渋沢栄一になります。

五千円は、聖徳太子、新渡戸稲造、樋口一葉からの津田梅子が選ばれました。

千円は、聖徳太子、伊藤博文、夏目漱石、野口英世、北里柴三郎です。

その条件の3つ目である肖像画ですが、ハッキリとした顔という事で、写真が欠かせません。

そういう意味でも、明治時代以降に活躍した人が使用されることになったようです。

お札の顔となった過去の人物8人は、いずれも明治以降の人物だそうです。

やはりいくら精巧に造れる時代であっても、写真にはかないませんよね。

渋沢栄一・一橋大学(ほかに東京経済大学など)

貴重な1万円札になる人です。

明治から昭和にかけ「近代日本経済の父」と呼ばれた人物です。

第一国立銀行や、東京証券取引所など多くの企業を設立し、経営した実業家として知られています。

津田梅子・津田塾大学

5千円札になる人です。

津田塾大学の創設者で、日本で最初の女子留学生です。

アメリカで本場の英語を学び、日本の女子教育にご尽力された方です。

北里柴三郎・慶應医学部(ほかに北里大学の母体)

一番出まわりそうな、千円札になる人です。

「近代日本医学の父」として知られ、医学の礎を築いた方です。

破傷風の治療法やペスト菌を発見するなど、近代医学の発展に貢献されました。

まとめ

これから、キャッシュレスになっていく時代となりそうですが、新札もやっぱり多く刷新されそうですね。

令和と刻印されたお札や、コインにお目にかかる日も近く、7月以降だそうです。

やっぱり平成31年のコインは、相当レアなものになりそうですね。

時代が動く、まさにその瞬間にいる気がします。

新時代を迎え、景気も上向きで平和な時代になってくれることを祈りたいです(^^)/

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