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ムカデもアナフィラキシーショックに!活動時期や症状と対処法

time 2019/03/01

ムカデもアナフィラキシーショックに!活動時期や症状と対処法

段々暖かくなって、山が近くて草むらの多い場所では、頻繁に出で来る季節になって来ました。

主に活動する時期は、春から秋にかけてですが、特に5~6月頃は産卵期のため多く発生します。

夜には餌をもとめて、家屋に侵入することもあります。

日の当たらない湿気の多い場所でもるので、注意が必要です。

不意にムカデを触ってしまい、噛まれるケースが多くありますので触らないようにしましょう。

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ムカデもアナフィラキシーショック症状に!

ムカデの毒はハチ毒と成分が似ており、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあります。

アナフィラキシーの症状はさまざまです。

特にショック状態に陥った場合は、急激な血圧低下や意識障害を引き起こし、最悪の場合死に至る可能性があります。

ムカデに刺された時の症状

ムカデに噛まれると、はげしい疼痛、赤く腫れるなどの炎症、発熱や頭痛、吐き気、呼吸困難、血圧低下等の症状が見られます。

激痛やリンパ節の腫れ、呼吸困難などがあらわれたらすぐに病院に行きましょう。

激痛としびれ

咬まれると激痛が走り、しびれが生じだんだん赤く腫れてきます。(遅延型反応)

人によってはハチに刺されたようなアナフィラキシー症状を起こすこともあります。

症状は個人差がありますが、悪化して潰瘍化したり患部が壊死するケースもあります。

刺されてから30分以内は注意が必要です。

代表的な症状に、全身性のじんましん・呼吸困難・血圧低下等がありますがこれらの症状が複数発症していれば、アナフィラキシーの可能性が高いです。

一刻も早い応急処置と医療機関での診断が必要となります。

すぐに救急車を要請しましょう。

ムカデの活動時期

落ち葉や石の下など、自宅の庭や人家の周辺に生息し、ゴキブリやクモを捕捉するため家の中に入ってくることもあります。

暗く狭い場所を好むため、家具の隙間や洗濯物の中、靴の中などに身を隠していることがあり不用意に払ったりしたときに咬まれます

駆除方法

見つけたら素手では触らず、タオルや割りばしを使って駆除して下さい。

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ムカデがひそんでいると思われる箇所に吹付けて駆除します。

口コミ:こちらの商品はレビューが290件あり、5点中4.27点と高い評価です。

主にサッシや外壁の地面との境、換気口付近に撒いてみましたが少しベトベトしているようでした。これなら雨が降っても耐久性は良さそうです。最後に玄関の外周りとサイクルポートの隅などに撒き始めた途端、隙間からヤツらがゾロゾロと這い出してくるではありませんか!!
そして薬の効果なのか、次々にもがき苦しんでいるような動きをしはじめたのです。
流石に虫嫌いの私はその光景に耐えられず、旦那と交代を願い出て家の中に避難してしまいましたが…。その後旦那に様子を聞くと、這い出てきたヤツらみんな死んだよと。外壁の隙間にあんなに潜んでいた事にも驚きましたが、スプレーした途端にあぶり出されてきたような反応を見せた事の方がビックリしました。

ムカデに刺された時の対処法

石鹸などで洗い流すと、より効果があります。

ムカデの毒はたんぱく毒なので熱に弱いと言う事を知っていますか?

身体のごく浅い所に毒が入る為、噛まれたらすぐ熱めのシャワーを掛け、毒を失活させて流すのが効果的だそうです。

43℃~46℃のヤケドしない程度のお湯で5分以上洗い流しましょう。

皮膚についたムカデの毒成分を、熱いお湯で洗い流すことで痛みを抑え、腫れ・痒み防止の期待が出来ます。

ただし、時間が経過してから温めると逆効果になりますのでご注意ください。

ステロイド系の外用薬を塗る

強力なステロイドが入っているもの、局所麻酔成分が入っているもので軟膏・クリームタイプのものがお勧めです。

ムカデによる炎症は、強力なので、やはり強力なステロイドが良いでしょう。

 
いきなり噛まれたところに薬を塗るのは危険です!

ムカデは噛むと同時に毒素を放出します。

これが皮膚の炎症や痛みを引き起こしている原因なので、まず毒素を洗い流すことが大切です。

局所麻酔作用がある

痛みやかゆみなどの感覚を麻痺させてくれます。

しっしん、かぶれ等の皮膚の炎症にすぐれた効き目を発揮します。

のびがよく、ベタつかない使い心地のよいクリーム剤です。

とにかく炎症をおさえたいという方には、市販薬で最強のステロイドを使用している「ベトネベート」をオススメします。

患部の殺菌増殖を防いでくれます。

噛まれた場合にしてはいけない

ムカデの毒に対しては、厳禁です!

以下の事に注意しましょう。

まず冷やさない事

冷やすことで、痛みが増し、痙攣や気絶するケースまで出てくることがあります。

ぬるま湯であたためない

40℃程度のぬるいお湯だと、逆に毒が活性化されて症状がひどくなる事もあります。

ムカデの毒は43℃以上でないと失活しません。

口で吸い出さない

毒液を注入するのではなく、頭部にある大顎や肢の先の爪で皮膚に傷をつけ、大腮の根本にある毒腺から毒を塗りつけます。

毒を口で吸いだすということは、口の中に毒を入れると同じことになります。

 
毒虫に刺された際の応急処置に必要なツールです。

スズメバチ 蚊 ブヨ ムカデなどの毒虫、毒蛇などに刺されたり、咬まれた場合、ただちに体内から毒を排除する必要があります。

ムカデは口で吸いだそうとすると、口内の腫れ等の原因となります。

悪寒・嘔吐・気道閉塞などの危険性がありますので、ムカデの毒を吸い出したいのであるならば「ポイズンリムーバー」がオススメです。

ムカデの他にもスズメバチや蚊、アブ、ヘビやクモなど毒素を吸引するときにも利用できます。

口コミ:こちらの商品はレビューが169件あり、5点中4.34点と高い評価です。

子供がぶよに刺されていたがっていたので購入しました。自分で注射のように吸い上げるのかと思っていたら、押し込んだ後、自然にじわじわと吸い上げる仕組みで驚きました。
患部からじわぁ~っと透明の液体が吸い上げられてきて、患部のブヨブヨがおさまりました。使っている最中はさほど痛くはないようでした。今後も外でキャンプなどの際は持って行こうと思います

つがいで現れる

また、ムカデは必ずつがいで現れると言われますね。

1匹居たら、傍に必ずもう1匹いると言われていますが、居てもおかしくないという環境にあるという事なので注意しましょう。

速やかにその場から離れる(警報フェロモンに注意)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

刺された後では、慌てますので予め、知識もそうですが道具も揃えていた方が良さそうです。

キャンプに行く予定がある場合や、小さなお子さんがいる家庭では必須ですね。

又、毎年のようにムカデが出没する家も、対策が必要ですね。

万が一刺されても、被害が最小限で済むように是非参考にして下さいね(^^)/syoujyou

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