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オリンピックの聖火リレーの意味 福島から始まり東京までの日程

time 2019/01/31

オリンピックの聖火リレーの意味 福島から始まり東京までの日程

オリンピックのシンボルである聖火♪

オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされています。

聖火ランナーや沿道で見守る人達など、すべての人々の気持ちを開会式会場となる新国立競技場へと運びます。

オリンピック聖火は2020年3月26日に福島県を出発し、全国を経由し平和への喜びや情熱を伝えていきます。

震災から10年目を迎える福島からスタートすることの意味も、大きな意味があり感慨深いものになりそうです(^^)/

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オリンピックの聖火リレー

ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。

オリンピックの聖火リレーの意味

オリンピックのシンボルである聖火!

平和・団結・友愛といった理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広めます。

移行期間中に、たくさんの人の気持ちを一つにし、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。

こちらは、東京オリンピックの光景です。

オリンピックの聖火リレー 福島から始まり東京までの日程

大変な惨事に見舞われた福島・・

あれから再び立ち上がった福島に思いを寄せ、困難を乗り越える人々の力・不屈の精神をしっかりと伝えていきます。

東京2020聖火リレーのコンセプトは、Hope Lights Our Way希望の道をつなごうです。

平和や希望のオリンピック聖火リレーとして、復興に力を尽くされている方々にも、元気や力を届けて行きます。

ギリシャで採火した火を「復興の火」として、復興オリンピックと銘打ち、被災3県、岩手、宮城、福島から発信していきます。

オリンピック聖火は福島県を出発し、東北の被災地から東京へ向かいます。

以降全国を回り、開会式当日にメインスタジアムの聖火台に点火されます。

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オリンピックの聖火リレーの日程

福島県は、2020年3月26日(木)~2020年3月28日(土)次いで栃木県へ、5月上旬には沖縄県に。

その後は北上、6月中旬には北海道まで達する予定です。

次に岩手県、その後、宮城県、静岡県など各競技会場を持っている県を回り、最後に東京都入りし、2020年7月24日の東京2020オリンピック競技大会開会式を迎えます。

開会式当日、最終ランナーによってメインスタジアムの聖火台に点火され、大会が終わるまで灯し続けられます。

47都道府県の詳しい日程

福島県  3月26日~3月28日
栃木県  3月29日~3月30日
群馬県  3月31日~4月 1日
長野県  4月 2日~4月 3日

岐阜県  4月 4日~4月 5日
愛知県  4月 6日~4月 7日
三重県  4月 8日~4月 9日

和歌山県 4月10日~4月11日
奈良県  4月12日~4月13日
大阪府  4月14日~4月15日

徳島県  4月16日~4月17日
香川県  4月18日~4月19日
高知県  4月20日~4月21日
愛媛県  4月22日~4月23日

大分県  4月24日~4月25日
宮崎県  4月26日~4月27日
鹿児島県 4月28日~4月29日
沖縄県  5月 2日~5月 3日
熊本県  5月 6日~5月 7日
長崎県  5月 8日~5月 9日
佐賀県  5月10日~5月11日
福岡県  5月12日~5月13日

山口県  5月14日~5月15日
島根県  5月16日~5月17日
広島県  5月18日~5月19日
岡山県  5月20日~5月21日

鳥取県  5月22日~5月23日
兵庫県  5月24日~5月25日
京都府  5月26日~5月27日
滋賀県  5月28日~5月29日
福井県  5月30日~5月31日

石川県  6月 1日~6月 2日
富山県  6月 3日~6月 4日
新潟県  6月 5日~6月 6日

山形県  6月 7日~6月 8日
秋田県  6月 9日~6月10日
青森県  6月11日~6月12日
北海道  6月14日~6月15日
岩手県  6月17日~6月19日
宮城県  6月20日~6月22日

静岡県  6月24日~6月26日
山梨県  6月27日~6月28日
神奈川県 6月29日~7月 1日
千葉県  7月 2日~7月 4日
茨城県  7月 5日~7月 6日
埼玉県  7月 7日~7月 9日
東京都  7月10日~7月24日

今回の東京五輪のスローガンは「Discover Tomorrow(未来をつかもう)」がテーマです。

「都市の中心で開催するコンパクトな大会」を掲げ、大都市の都心で開催され、最新技術と日本の伝統文化の演出を行うと言うダイナミックな祭典となりそうです。

大きな意味

東日本大震災から立ち直った日本の姿を発信するのも重要なテーマです。

東北は復興の舞台となります。

東北地方太平洋沖地震から9年となる2020年に、「復興の舞台」として宮城スタジアムが会場として選ばれました。

被災地の人々を勇気づけ、世界に復興をアピールするためです。

サッカーの会場の一つは、宮城スタジアムが使われる予定で、各国選手団の事前合宿も、誘致する計画です。

被災3県を含む東北地方各地では、この時期は、夏祭りが実施される予定です。

東京もアピール

例年だと、交通機関や宿泊施設が混雑する時期となり、かなりの混雑が想定されますね!!

世界で最も先進的で、安全な都市の一つである東京もアピールします。

現在、1日当たり約2570万人が利用する鉄道網は、運行時間の正確さを世界に誇ります。

さらに選手や大会関係者を円滑に輸送するため、成田空港や選手村などを結ぶ高速道路や、主要幹線道に専用車線「オリンピックレーン」(全長約317キロ)も設けるそうです。


大会期間中は、警察官や民間警備員、ボランティアなど5万人強を動員し、選手やスタッフ観客らの安全を守ります。

まとめ

海外からも「震災があった日本の元気な姿が見たい!」ということで、期待がより一層、高まってきています。

オリンピックで得た収益は、東日本大震災の復興にも使われるということです。

明るい希望を照らすオリンピックになる事間違いなしです♪

少しずつですが、オリンピックを通して日本の未来も明るくなってくれることを願いたいですね(^^)/

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