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流行語大賞2018歴代のお笑い芸人!その後は消えると言うジンクス

time 2018/11/08

流行語大賞2018歴代のお笑い芸人!その後は消えると言うジンクス

今年も、あとひと月あまり・・平成はもう終わりですね。

過ぎてみれば一年って早いもので、しかも平成が今年で終わるとあって、しみじみ振り返ってみたいと思います。

過ぎ去ってもその時を思い出すのに、役立つのは音楽ですよね。

その当時の自分が、歌とともに甦ります♪」

流行語もそれに近いものがありますね。

そんな、記憶に残る今年の流行した言葉や人を見て行きましょう(^^)/

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流行語大賞2018年

今年話題になった言葉に贈られる「2018 ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたのがこちらです。

年内の出来事や言葉で、まだ耳に新しいですよね。

・ひょっこりはん・ダサかっこいいU.S.A・おっさんずラブ・カメ止め・そだね―・もぐもぐタイム・(大迫)半端ないって・金足農旋風・なおみ節・eスポーツ・悪質タックル・奈良判定・仮想通貨・ダークウェブ・君たちはどう生きるか・あおり運転・筋肉は裏切らない・グレイヘア・計画運休・高プロ(高度プロフェッショナル制度)・ご飯論法・災害級の暑さ・時短ハラスメント(ジタハラ)・首相案件・翔タイム・スーパーボランティア・Tik Tok・ブラックアウト・ボーッと生きてんじゃねーよ!・#MeToo・GAFA(ガーファ)
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流行語大賞2018芸能

今年も色んな映画や歌、ドラマが放映されました。

ドラマや映画

「おっさんずラブ

芸能関係からは、おっさん同士の純愛を描き、話題となりました。

あまりにもインパクトが強すぎましたね。

大ブームとなった俳優、田中圭(34)主演のテレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ」

「カメ止め」

口コミから人気が広がりブームとなった映画「カメ止め」。


累計観客動員200万人を突破!!

社会現象を巻き起こしている映画『カメラを止めるな!』

監督は上田慎一郎氏、「なにかメッセージ性のある作品ではなく、とにかく面白さを追求した作品にしたかった」とコメント。

『カメ止め』メンバーは、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、秋山ゆずきらたち、SNSを中心に、大きな反響を巻き起こしました。

何回見ても味が出てくるらしく、リピーターも多いそう・・いい映画なんでしょうね。

芸能人歌手

ISSA率いるDA PUMPが3年8ヵ月ぶりに発表したニューシングル「U.S.A.」が人気上昇中で世間を騒がせました。

「ダサかっこいい」

久しぶりのテレビ登場、復活したDA PUMPの新曲「U.S.A.」その振り付けなどで話題になった「ダサかっこいい」。

そのきっかけとなったのは、新曲の発表とともに公開されたジャケット写真です。

何とも古臭いような、でも何となくカッコよく見えなくもない(笑)

DA PUMPファンが、、SNSに「公開されたジャケットがダサすぎる」と投稿、それが瞬く間に拡散していきました。

「〇〇メンバー」

TOKIOの山口達也さんが、引き起こしたとされる強制わいせつ事件が、大変話題になりました。

涙と震えの謝罪報道の際、言い方に困ったアナウンサーから「山口メンバー」と呼ばれました。


強制わいせつ罪で書類送検されているため、「さん」付けもおかしいということで、「メンバー」という呼称が使われたようでした。

TOKIOメンバーの山口達也さんと言いたかったのでしょうが、この「メンバー」呼びには違和感を感じるという声も多かったですね。

個人的には、ダッシュ村で活躍していた山口達也さん、元気を取り戻して以前のように活躍して欲しいものです!!

注目され過ぎるために起こる不運や不幸を、乗り越えてこそ一回り大きくなった姿がまた、人々に力を与えてくれることでしょう♪

流行語大賞2018年 芸人のジンクスとは?

毎年12月になると発表される流行語大賞ですが、芸人の中では嬉しいはずの大賞にジンクスがあるのです。

ふと何年か前にこんなの流行っていたっけ?と思い出すことがありますよね。

だけど、あれ??消えた?って思いませんか?そう、芸人はとても厳しい世界!!

芸人の中では、流行語大賞を取ると一発屋芸人になるというジンクスが、囁かれているんです!

だけど、お笑いの世界で、ブームを巻き起こすのは並大抵ではありません。

ギャグの勢いをずっとずっと維持して頑張って欲しいですね^^

流行語大賞2018歴代のお笑い芸人!その後は消えると言うジンクス

嬉しいはずのノミネートですが、芸人の中では、大賞を取ると良からぬ噂が・・・( ;∀;)

流行語大賞 芸能

芸能人では、どんな人気者が誕生し、どんな言葉を流行らせたのでしょう?

大賞を受賞した流行語を見てみましょう。

2010年「ゲゲゲの」
2011年「なでしこジャパン」
2012年「ワイルドだろぉ」
2013年「今でしょ」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」
2014年「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」
2015年「爆買い」「トリプルスリー」
2016年「神ってる」
2017年「インスタ映え」「忖度(そんたく)」

大賞に入っていたのは、スギちゃんと日本エレキテル連合の2組です。

惜しくも大賞を逃したものには、「グ~」「ととのいました」「そんなの関係ねぇ」や「ラブ注入」「35憶」などがありましたね。

でも、みんな頑張っていますよね!

ひょっこりはん

ひょっこりと言う表現がピッタリ!


無表情でひょっこり顔を出すポーズが人気で、なんか可愛くチョコッと顔を出します♪

音楽のリズムに乗せ、ひょっこりと顔を出す芸ですが、ウォーリーを探せ的な感じで人気です!

ピン芸人で、なんと高学歴、早稲田大学出身なんですよ!!

今年だけと言わず、来年も再来年もずっと応援します^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こう振り返ってみると、一年が早いこと早い事!!

昨日の出来事のように思い出されますね。

流行語になるという事は、それだけ関心が深かったと言う事!!

良い意味でも、悪い意味でもインパクトがあり、振りかえると確かにこの平成2018年を賑わしてくれました。

時代を語る上で、皆の脳裏には決して消えることがないでしょう(^^)/

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