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流行語大賞2018の候補スポーツのアスリート達「そだね」が有力

time 2018/11/08

流行語大賞2018の候補スポーツのアスリート達「そだね」が有力

今年もあとひと月あまりとなりました。

来年は、天皇陛下が退位されるので、平成最後の年となりますね。

振り返れば、色々な事がありました。言葉もいろいろ飛び出しましたよね^^

時代の背景にある、歌や出来事、そしてこういった流行りの言葉も過ぎ去れば、記憶の片隅に残りますね。

今回は、芸能と、スポーツだけを取り上げてみました。

それでは、今年一年を振り返ってみましょう(^^)/

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流行語大賞2018の候補は

今年話題になった言葉に贈られる「2018 ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が7日発表されました。

昨年は、忖度とか、このはげ~とか記憶に新しいですね。

世の中の世相を表わすとされる流行語、良い意味でも悪い意味でも注目されますね。

・ひょっこりはん・ダサかっこいいU.S.A・おっさんずラブ・カメ止め・そだね―・もぐもぐタイム・(大迫)半端ないって・金足農旋風・なおみ節・eスポーツ・悪質タックル・奈良判定・仮想通貨・ダークウェブ・君たちはどう生きるか・あおり運転・筋肉は裏切らない・グレイヘア・計画運休・高プロ(高度プロフェッショナル制度)・ご飯論法・災害級の暑さ・時短ハラスメント(ジタハラ)・首相案件・翔タイム・スーパーボランティア・Tik Tok・ブラックアウト・ボーッと生きてんじゃねーよ!・#MeToo・GAFA(ガーファ)
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流行語大賞2018の候補スポーツのアスリート達

今年も、凄い力を持ったアスリートが多く活躍してくれました。

かつての日本人選手とは思えないほどの、快挙を成し遂げた人もいましたね。

又団体競技、バレーやサッカー他、ノミネートこそされていませんが、ずいぶん国民を魅了させてくれました。

流行語大賞2018 スポーツ

「大迫半端ないって」

サッカーW杯で日本代表FW大迫勇也(28)の事で、「(大迫)半端ないって」が選ばれました。

どれだけ凄い人物なんだという称賛の言葉で、サッカーファンのみならず、一般人も使う言葉になっていっそう盛り上がっているようです。

FIFA ワールドカップ ロシア大会の日本対コロンビアの試合での出来事がきっかけになりました。

6月19日(火)は、日本にとってはワールドカップの初戦で、日本よりも格上のコロンビアを相手に劇的な勝利を収めました。

その勝利の決め手になったのが、大迫勇也選手。

本田圭佑選手がアシストしたボールを大迫選手ヘディングでゴール!!

それが決定打となり、劇的な勝利を収め、その大迫選手の活躍を受けて、TwitterやSNSで盛り上がりました。


『#大迫半端ないって』のハッシュタグが飛び交い、『〇〇半端ないって』がマスコミにも多用され、流行語となりました。

「金足農旋風」

2018夏の甲子園の決勝戦では、大阪桐蔭と、金足農業高校が対戦!

秋田の公立高校で、しかも農業高校と言う異色の高校で、秋田県民だけでなく金足農旋風を巻き起こしました。

秋田県勢として103年ぶりに決勝に進んだものの、惜しくも敗退!

プロ球団さながらの有名校とは違って、地元の農業高校生が勝ち進んで来た素朴な金足農ナインは、全国の人たちを魅了しました♪


金足農業で、大活躍氏の吉田輝星選手は、日本ハムにドラフト入団しましたね。

「なおみ節」

全米テニスオープンで、日本人初の4大大会シングルス制覇を成し遂げた大坂なおみさん!


そのパワフルさとは裏腹に、コメントが可愛い♪

はにかむような、仕草、ちぐはぐな受け答え・・そのギャップが日本人のみならず世界からも人気者になっています。

プレイ中は、メンタル面も弱い二十歳の女の子が、多少垣間見えるも、素晴らしい選手でこれからの活躍が楽しみな選手です。

「eスポーツ(esports)」

耳慣れないスポーツですが、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉です。

かつては「ゲーム大国」の名を独占した日本ですが、現在日本は世界からeスポーツ後進国と呼ばれており、eスポーツという単語を知らない人のほうが国内では多いようです。

公式種目は

・Counter-Strike: Global Offensive
・League of Legends
・鉄拳7の全 3 種目
・モンスターストライク

「悪質タックル」

アメリカンフットボールの、日本大と関西学院大の定期戦で、日大の選手による悪質な反則が、波紋を投げかけました。

関学大の選手に、悪質なタックルをしかけて負傷させた問題!!

悪質タックルを実行した宮川泰介選手が、大学側より先に記者会見を実施。

試合に出してほしければ、関学QBを潰せと指図したと真実を公表しました。
 
それを受け、日大側は会見を行わず、監督の辞任のみで事を終結を図ろうとしました。


その後の記者会見で、かんさい学院大学!?と相手の学校名を間違え、グダグダに!

内田正人監督の辞任だけでは、済まされない事でしょう。

本当に監督が選手に反則を指示したのか、早く真相を聞きたいものですね。

「奈良判定」

山根明会長率いる日本ボクシング連盟に不正があったとして、ボクシング関係者333人が告発状を提出しました。

日本ボクシング連盟の山根明会長、古い体制のあり得ない絶対的権力には驚かされましたね。


「奈良判定」とよばれる不正なジャッジが長年行われ、山根明会長出身地の奈良県の選手を勝たせるためのジャッジが行われていました。

私物化する体制が、今や通用しない時代になって来ました。

開かれた時代にする為にも、勇気を出して告発した方々にエールを送りたいですね。

流行語大賞2018の候補は「そだね」が有力

今年は平昌冬季五輪でも、スポーツ選手が数多く活躍してくれました。

そんな中でも、カーリング女子は時の人となりました!

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その中でも、平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得した、日本代表チーム「LS北見」が“カー娘旋風”を巻き起こしました。

相づちを打つ際の、北海道弁「そだねー」が素朴で可愛かったですね♪

見ている観客は、「かわいい」「なんとなくほっこりする」などと好印象でした♪

有力候補と言っても過言ではないくらい、世の中を賑わせてくれました。

「モグモグタイム」

作戦を話し合うハーフタイムで、おやつを食べながら行っていたことから、注目を浴びました。

それがモグモグタイムで、食べているものまで注目されましたね。

フルーツは、大きいイチゴでしたね。

カーリング女子から2語がノミネートされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こう振り返ってみると、昨日の出来事のように思い出します。

流行語になるという事は、それだけ関心が深かったと言う事!!

良い意味でも、悪い意味でもインパクトがあり、振りかえると確かにこの平成2018年を賑わしてくれました。

問題視されたことで、色んな改善がなされたり、注目されたことで、みんなの心に残ったり・・

時代を語る上で、決して消えることのない出来事ですね(^^)/

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