ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

土用の丑の日とは今年の鰻は安い?うのつく食べ物と土用のつく食べ物

time 2017/04/18

土用の丑の日とは今年の鰻は安い?うのつく食べ物と土用のつく食べ物

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテしやすい時期なので昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、

そこから、「丑の日」にちなんで、「う」のつく安くて夏バテに効く食べ物を食べるという風習が生まれました。

うなぎは通販での購入で手に入りやすくなっては来たものの、生産量が激減し値段が高騰し続け、なかなか手が出せない高級品となってしまいました。

そんな土用の丑の日について詳しく見て行きましょう♪

スポンサーリンク
  

土用の丑の日とは

今年の鰻は安い!!!

鰻の好きな方には朗報です(^^♪

2017年の鰻は3年ぶりの安値のようですよ(^^♪
家族でひつまぶし位が、今年は一人一人うな丼にしましょう!!!
鹿児島県の鰻の養殖場では3年ぶりの大量の稚魚が育った為、7月の鰻の値段は安定するとか・・・嬉しい朗報です♪ 

2017年の夏の『土用丑の日』について

今年は2017年 土用の丑の日は:1月26日、4月20日、5月2日、7月25日、8月6日、10月29日になります。
夏は7月25日(火)8月6日(日)の2回です。

五行説では
春は木性、夏は火性、秋は金性、冬は水性で、土は季節の移り変わりの五気からなると考えて、各季節の最後の18日間に割り振って、土用とされたそうです。
全ての季節に土用があり、丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑を指します。
さらに「丑」に関係するものを祭る、供えるなどしたとする説があります。土用という言葉自体が陰陽道の言葉なのです。

 

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談しました。
平賀源内は鰻屋に「本日土用の丑」と張り紙を刷るように指示。張り紙を店に貼るという平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったのです。
これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、 次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。
ちなみに、これがヒットした背景に、当時は、 「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習があったそうです。

現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。

また、本来ウナギの旬は冬のため、 以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。

旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。 

うのつく食べ物

うなぎは、夏バテ防止や夏痩せに効く食べ物として、奈良時代より重宝されていました。

精の付くものとしては「うなぎ」も奈良時代頃から有名だったようです。

夏に向けて体力をつけたり体をケアする食品を食べるのがいいようです。


土用の丑の日の最も代表的な食べ物といえばうなぎです。
糖分を分解しエネルギーに変換する際に必要なビタミンB1が多量に含まれ多くのたんぱく質を摂取することが出来ます。
最近では高級な為手が届きにくく、アナゴで代用する人も増えています。
うどん
夏バテで食欲の無いときでも食べやすく、
消化吸収に優れています。
食欲のない時は冷やしうどんを梅肉だれでさっぱりと。

梅干し
梅干しの酸味が唾液分泌を促し食欲不振を解消します。
また、クエン酸が新陳代謝を活発にするため、夏バテの防止に役立ちます。
食欲が増し殺菌作用があります。

スポンサーリンク

瓜(きゅうりやスイカ)
瓜科の食べ物も土用の丑の日に食べるといいと言われています。
時期的にもちょうど旬の時期の食材になります。
瓜科の食べ物には体温を下げる効果利尿作用があります。
ですので夏場にはちょうどいい食べ物なんです。
胡瓜(きゅうり)、西瓜(すいか)、冬瓜(とうがん)南瓜(かぼちゃ)、苦瓜(にがうり)などの夏が旬の瓜類は、栄養価が高く、体内の余分な熱を冷ます効果があります。
また、利尿効果もあるので、むくみ防止にもなります。

牛肉・馬肉
スタミナの付く「牛(肉)」や「馬(肉)」もバーベキューは夏には欠かせないですよね。
焼肉は食欲がなくても食べられます。

うなぎパイ
本物のうなぎは高いのでお菓子のうなぎパイは人気です。
うなぎパイにはうなぎエキスも入っています。

ういろう
ういろうは名古屋のお土産という印象があります。
お茶と冷やした外郎が合いますね。

うに
一気に高級食材になりました。
酢飯にウニを載せて丼でどうぞ。

土用のつく食べ物

「土用餅」

土用餅とは餅をあんこで包んだ和菓子であんころ餅とも言います。
餅は高カロリーでかつ消化が良いため、実際に夏バテ対策になる
土用の入りに小豆をつつんだあんころ餅に食します。
関西や北陸では土用餅を土用の丑の日に食べる習慣があります。

昔、宮中の公家の間でカガ芋の葉を煮出しその汁でもち米の粉を練り、丸めて味噌汁に入れて、用入りの日に食すると暑気あたりしないとされていたことに由来します。
この行事が徳川時代の中期頃に「あんころ餅」を食べる風習として関西地方の庶民に広がったようです。

 

「土用しじみ」

土用しじみも土用の丑の日に食べるといいとされています。
普通のしじみを土用の丑の日に食べるということです。
夏になると冷たいものを呑んだり食べたりしてしまいがちですね。アルコールも多く飲むこの時期にしじみは肝機能に良いとされています。
ウナギと同じく夏バテに効果のあるタウリンが豊富で、冷房のない昔から夏を乗り切るために食されていました。

「土用卵」

土用卵は土用の時期に産んだ卵のことを言います。
鮮度のいい卵ということ卵の栄養価が高いことはご存知の通りで、特にタンパク質を豊富に含んでいます。

 

そして最近では、コンビニやスーパーで、 夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べる習慣をつくろうとしているのが見られます。
一番有名なのが夏の土用の丑の日ということで恵方巻きを販売しています。

土用の丑の日に販売する意外な商品とは恵方巻きです。
恵方巻きって節分に食べる食べ物ですよね。なんで節分でもないのに恵方巻きを食べるの?
節分も正確には1年で4回あるので、 それぞれの季節で恵方巻きを食べる習慣を作ろうとする動きが最近では見られます。

 

まとめ

土用の丑の日には昔から色々由来があり、夏の暑い時期に生活の工夫を感じることが出来ました。

栄養価の高いものを食べ暑い夏を乗っていたのですね(^^♪

鰻もだんだん取れなくなってきています。値段も高騰し庶民にとって手の届きにくい物となっているようです。

うのつくもので精を付けましょう♪

でも土用の丑の日ぐらいは、頑張って家族にも食べさせてあげましょうね(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする