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土用の丑の日2018年うなぎを食べるのは何故?うのつく食べ物も

time 2017/04/18

土用の丑の日2018年うなぎを食べるのは何故?うのつく食べ物も

土用の丑の日には、ウナギを食べる風習ですが。。

夏の土用の時期は暑さが厳しく、夏バテしやすい時期で、昔から「精の付くもの」を食べる習慣がありました。

ウナギが栄養たっぷりと言うのがわかっていたという事が驚きです。

近年では、うなぎの生産量が激減し値段が高騰し続け、なかなか手が出せない高級品となってしまいました。

苦肉の策で、骨太に育て上げているという話ですよ(笑)

そんな土用の丑の日について詳しく見て行きましょう♪

関連記事:うなぎの代用にそっくりなナマズが話題!蒲焼レシピ

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土用の丑の日2018年

今年2018年の土用の丑の日は、 7月20日(金)と8月1日(水)です。

土用の丑の日は、うなぎを食べたいと思っている人も多いと思います。

そこで気になるのはうなぎの価格ですが、近年にないほどうなぎの価格が高騰しています。

2018年5月の築地市場におけるウナギの平均卸価格
1キロ当たり5,373円。
先月からは10%ほど上昇。
また昨年の同じ5月と比較すると32%ほど高い。
ちなみに、2013年以降の同じ5月では 本年が最高を記録。
これまでは2014年の5,153円が最も高くなっていた。

参照:jp.gdfreak.com/public/detail/jp011013999600201630/1

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土用丑の日にうなぎを食べるのは何故?

五行説では春は木性、夏は火性、秋は金性、冬は水性で、土は季節の移り変わりの五気からなると考えています。

各季節の最後の18日間に割り振って、土用とされたそうです。

全ての季節に土用があり、丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑を指します。

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談したところ。。。

平賀源内は鰻屋に「本日土用の丑」と張り紙を刷るように指示しました。

張り紙を店に貼るという平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛したのです。

これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、 次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。

 

ちなみに、これがヒットした背景には、当時「丑の日にちなんで“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習があったそうです。

現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。

また、本来ウナギの旬は冬のため、 以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうですが、旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。 

土用の丑の日にうのつく食べ物

うなぎは、夏バテ防止や夏痩せに効く食べ物として、奈良時代より重宝されていました。

精の付くものとしては「うなぎ」も奈良時代頃から有名だったようです。

夏に向けて、夏バテしないように、体力をつけたり体をケアする食品を食べるのがいいようですよ。

土用の丑の日の最も代表的な食べ物といえばうなぎです。

 

国産のかば焼きウナギがこの価格!

土用の丑の日には、夏バテ防止、滋養強壮の為やっぱり食べたいし、家族にも食べさせてあげたいですよね。

 

糖分を分解しエネルギーに変換する際に、必要なビタミンB1が多量に含まれ多くのたんぱく質を摂取することが出来ます。

最近では高級な為、手が届きにくく、アナゴで代用する人も増えています。

うどん

夏バテで食欲の無いときでも食べやすく、消化吸収に優れています。

食欲のない時は冷やしうどんを梅肉だれでさっぱりと。

梅干し

梅干しの酸味が、唾液分泌を促し食欲不振を解消します。

また、クエン酸が新陳代謝を活発にするため、夏バテの防止に役立ちます。

食欲が増し、殺菌作用があるので、おにぎりなどに入れるとよいとされるのは理にかなっていますね。

瓜(きゅうりやスイカ)

瓜科の食べ物も、土用の丑の日に食べるといいと言われています。

時期的にもちょうど旬の時期の食材になります。

瓜科の食べ物には、体温を下げる効果や利尿作用があり、むくみ防止にもなります。

ですので夏場にはちょうどいい食べ物なんです。

胡瓜(きゅうり)、西瓜(すいか)、冬瓜(とうがん)南瓜(かぼちゃ)、苦瓜(にがうり)などの夏が旬の瓜類は、栄養価が高く、体内の余分な熱を冷ます効果がありますよ。

牛肉・馬肉

スタミナの付く「牛(肉)」や「馬(肉)」もバーベキューは夏には欠かせないですよね。

焼肉は食欲がなくても食べられますよね。

うなぎパイ

本物のうなぎは高いのでお菓子のうなぎパイは人気です。

うなぎパイにはうなぎエキスも入っています。

ういろう

ういろうは名古屋のお土産という印象があります。

お茶と冷やした外郎が合いますね。

うに

一気に高級食材になりましたね。

酢飯にウニを載せて丼でどうぞ。

土用餅

土用餅とは餅をあんこで包んだ和菓子で、あんころ餅とも言います。

餅は高カロリーでかつ消化が良いため、実際に夏バテ対策になる土用の入りに小豆をつつんだあんころ餅に食します。

関西や北陸では、土用餅を土用の丑の日に食べる習慣があります。

昔、宮中の公家の間でカガ芋の葉を煮出しその汁でもち米の粉を練り、丸めて味噌汁に入れて、用入りの日に食すると暑気あたりしないとされていたことに由来します。

この行事が徳川時代の中期頃に「あんころ餅」を食べる風習として関西地方の庶民に広がったようです。

土用しじみ

土用しじみも、土用の丑の日に食べるといいとされています。

夏になると冷たいものを呑んだり食べたりしてしまいがちですね。

アルコールも多く飲むこの時期にしじみは肝機能に良いとされています。

ウナギと同じく夏バテに効果のあるタウリンが豊富なので、冷房のない昔から夏を乗り切るために食されていました。

土用卵

土用卵は、土用の時期に産んだ卵のことを言います。

鮮度のいい卵で、栄養価が高いことはご存知の通りで、特にタンパク質を豊富に含んでいます。

そして最近では、コンビニやスーパーで、 夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べる習慣をつくろうとしているのが見られます。

一番有名なのが夏の土用の丑の日ということで、恵方巻きを販売しています。

そもそも恵方巻きって節分に食べる食べ物、節分も正確には1年で4回あるので、 それぞれの季節で恵方巻きを食べる習慣を作ろうとする動きが最近では見られます。

まとめ

土用の丑の日には昔から色々由来があり、夏の暑い時期に生活の工夫を感じることが出来ました。

栄養価の高いものを食べ暑い夏を乗っていたのですね(^^♪

鰻もだんだん取れなくなってきています。値段も高騰し庶民にとって手の届きにくい物となっているようです。

うのつくもので精を付けましょう♪

でも土用の丑の日ぐらいは、頑張って家族にも食べさせてあげましょうね(^^)/

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