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京都の祇園祭の由来や日程について!山鉾巡行「後祭り」

time 2017/04/09

京都の祇園祭の由来や日程について!山鉾巡行「後祭り」

みなさんこんにちは!

夏祭りにぴったりの季節がやってきましたね☆

今日は日本三大祭りの一つであり、京都の風物詩である祇園祭について日程や見どころをお伝えしていきたいと思っています!

日本三大祭りの一つと言う事もあり、その規模や訪れるお客さんの数も桁違いです!

是非参考にして頂いて、祇園祭を最高の夏の思い出にして頂けたらと思います☆

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京都の祇園祭の由来

祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭、東京の神田祭と共に日本を代表する三大祭りのひとつです。

平成21年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されたんですよ!すごいですよね☆

京都の祇園祭の起源

その歴史は平安時代から1100年の時を超えて続いているお祭りです。

その始まりは日本全国に疫病が流行った事から、66本の鉾を立てて、祇園の神を祀り神輿を送って災厄を祓った事に起源があるそうですよ!

そんな歴史あるお祭りですが・・なんと7月1日から7月31日までの約1か月間行われるのが特徴です!

場所は八坂神社の周辺で行なわれます!

ちなみにアクセスも地下鉄四条駅から徒歩4分と抜群の近さ☆

また、その歴史の長さやお祭りの豪華絢爛さから、日本全国から多くの人がこのお祭りを見る為に集まってきます。

京都の祇園祭の日程について!

この1か月もの間に神事や行事が行われ、様々な催しが行われます。

・吉符入 7月1日
・くじ取式 7月2日 
・お迎え提灯 7月10日 
・神輿洗 7月10日 
・前祭 鉾建て 7月10日~11日
・前祭 山建て 7月11日~14日
・長刀鉾稚児社参 7月13日。
・前祭(さきまつり)宵山 7月14日~7月16日
・山鉾巡行・前祭(さきまつり)巡行 7月17日
・神幸祭 7月17日
・後祭 山鉾建て 7月18日~7月21日
・後祭(あとまつり)宵山 7月21日~7月23日
・山鉾巡行・後祭(あとまつり)巡行 7月24日
・花傘巡行 7月24日
・還幸祭 7月24日
・神輿洗 7月28日

 
こうして見てみると1か月にわたる大規模なお祭りであることがよくわかりますよね!!

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祇園祭の見どころは沢山ありますが、前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾巡礼です!

山鉾巡礼とはからくり人形や花飾りで彩っている山車のことで、なんと33基もの山鉾がお祭りを盛り上げてくれます☆

ちなみに、山鉾の中で1番人気なのが長刀鉾(なぎなたほこ)!

最も歴史が古く、毎年必ず巡行の先頭にたって唯一お稚児さんが乗っている伝統ある山鉾です!

日程は前祭が7月17日で、後祭が7月24日ですが、一番盛り上がるイベントとあってかなり多くの人でごったがえします。

京都の祇園祭 山鉾巡行「後祭り」

京都の祇園祭の前祭山鉾巡礼ルート

四条烏丸 (午前9:00)
 ↓
四条河原町(9:45)
 ↓
河原町御池 (10:30)
 ↓
新町御池(11:35)

 

前祭では、7月17日に長刀鉾を先頭に23基が連なって四条通から河原町通、御池通と約2時間かけて町内のコースを抜けていきます!

京都の祇園祭の後祭の山鉾巡礼ルート

烏丸御池 (午前9:30)
 ↓
河原町御池(10:05)
 ↓
四条河原町(10:40)
 ↓
四条烏丸(11:22)

 
後祭では、7月24日に9基の山鉾が前祭とは逆に御池通から河原町通、四条通と戻るルートになります!

まとめ

いかがでしたか?

京都の風物詩、祇園祭について見ていきました!

京都の街がお祭りモード一色に染まり、会場にいるだけで最高の気分になれること間違いなしです☆

それぞれの山鉾の歴史や神様を知った上でお祭りに参加するとより一層楽しめそうですね(^^)/

それではまた☆

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