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熱中症の予防や心掛けて欲しいポイントは?又どんな人がかかりやすいの?

time 2017/04/21

熱中症の予防や心掛けて欲しいポイントは?又どんな人がかかりやすいの?

暑い季節がやって来ましたね。

暑すぎて、クーラーがフル回転!

体はだるいし、熱中症にならないためにはどうしたら良い?

熱中症は前触れもなくいきなりやってくるもの。

今元気だと思っていても誰でも起こりうる熱中症。。。

では、日々注意出来る事を心がけて行くことが大事ですね。

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熱中症の予防

気温が急上昇した日はとくに注意しましょう。

急に気温が高くなった日に、熱中症は多発します

天気予報で最高気温を確認し、暑くなりそうな日は服装や水分補給には十分に注意しましょう!

出かけるときは帽子や日傘を

・帽子や日傘があると、直射日光を避け、からだが感じる温度を下げることができます。

こまめに水分をとる
・のどが渇いていなくても、1時間に一度くらいは水分の補給をしましょう。

スポーツ時には塩分補給を

・屋外でスポーツや長時間の仕事をする場合は、スポーツドリンクか食塩水を用意し、こまめに飲むようにしましょう。
梅干を用意しておくのもいい方法です。

体調が悪いときは無理をしないで

・風邪をひいているとき、寝不足気味のときなどは、無理をしないことが大切です。

・外出時には、意識的にときどき休憩をとるようにしましょう。

・めまいや気分が悪くなったときは、早めに涼しい場所に移動し、休むようにしましょう。

熱中症の心掛けて欲しいポイントは

日頃からこまめな水分と塩分補給を

・一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質のバランスが崩れ体調不良を引き起こすこともあります。

・水分補給をする時には、あわせて塩分の補給も行いましょう。

・スポーツドリンクなどを飲むのが良いでしょう。

飲みものの利尿作用に要注意

・お茶やコーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があります。

脱水を促進することがあるので、熱中症予防には向きません。

体調を整える

・睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

身体を冷やす

室内では扇風機やクーラーを活用し、適度な気温、湿度を保つ

外出先などで体調に異常を感じたら、風通しのよい日陰や、クーラーが効いている室内へ

締め付けているウエストのホックやベルトやネクタイはゆるめる事で風通しを良くし、体からの熱の放散を助ける

皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などであおぎ、体を冷やす

・冷房は適温で部屋の冷やしすぎに気を付けましょう。

・冷房が効いた部屋から、暑い場所に出たとき、急に気分が悪くなり、息苦しさやめまいを感じることがあります。

・人の身体は、寒さに対しては神経の反応を素早く調節できるのに対し、暑さに対しては血液や脳の温度を上昇させるまで適応が少し遅れます。

服装に注意

・通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

レジャーなどにでかけるとき

・タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクを携帯しておきましょう。

・日陰をつくれるような日傘やつばのある防止やパラソル、レジャーシートなどを持参しましょう。

熱中症にどんな人がかかりやすい?

だれでも熱中症になる可能性がありますが、とくに次のような人は注意が必要です。

夏バテしやすい人

体力や持久力に自信がない人は、暑い時期には無理をせず、睡眠や休息を十分にとることが大切です。

スポーツをする人

体力に自信があっても、過信は禁物です。

炎天下でのスポーツはできるだけ避けましょう。

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夏風邪をよくひく人

夏風邪などを放置していると、抵抗力が低下し、暑さもこたえやすい状態になります。

肥満気味の人

太っている人には汗かきの人が多く、塩分などのミネラル分を消失しやすいので注意が必要です。

動物にも気を配ろう

高齢者

家族が常に気をつけて水分補給してあげましょう。

・高齢になると、のどの渇きを感じにくい「口渇感低下」という状態になり、脱水をおこしやすくなります。

・寝る前にも、枕もとにも水分を☆

・入浴はぬるめで短時間。熱い湯に長時間入ると、脱水を起こす可能性があり

・また体温が高めになる傾向があります。入浴の前後には、水分補給をすすめる

発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者熱中症になりやすい

・年齢を意識して、予防を心がけることも大切

・室内の温度や湿度、風は通しなどに気を配り、快適に暮らせるようにしてあげる♪

・病気で治療を受けている場合は、薬の種類によって熱中症が起こりやすくなり注意が必要

生活時の熱中症の発生(スポーツ中の熱中症発生数を上回るほど起こっている)

熱中症は、どのような生活条件で起こりやすいか?

屋外:海、自転車、バス待ち、庭の草取りなど
屋内:家事、飲酒時、店番など
年代別:高齢者に多い
男女別:スポーツ時、労働時の熱中症にくらべ、女性が多い

☆ミネラル入りむぎ茶で血液さらさら☆

熱中症対策に「ミネラル入り麦茶」が効果的という研究結果が。従来から言われている体温降下効果だけでなく血液をサラサラにする効果も報告されてる
医薬品ではなく一般食品のため効果は緩やかだが、刺激物であるカフェインも含まないため、誰でも安心して飲める夏にピッタリの飲料

ぶどう糖と果糖を含む飲料

ミネラルウォーターよりも速く、しかも高いレベルまで血漿量が回復する

まとめ

いかがでしたか?

いつ、だれが、どこで発症するかはその時の色々な状況が積み重なって起きるものです。

注意していても起こるかもしれません。

だけどどんな症状でどうすれば良いかという事を知っていれば、少しでも回避できます♪

暑い夏を乗り切る為に、しっかりと予防していきましょう(^^♪

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