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蜂によるアナフィラキシーの症状と種類 二度さされると危険!

time 2018/09/25

蜂によるアナフィラキシーの症状と種類 二度さされると危険!

夏から秋にかけては、ハチによる被害が起きやすいと言われています。

巣を守るために、向かってくるので、不用意に追っ払ったり、軽装だと刺されたりします!

ここ最近、スズメバチの襲撃も多く、軒下などに、大きな巣を作っていたりすることもあります。

数匹見かけたら、近くにいるかもしれませんよ。

スズメバチは10月半ばくらいまでは、活動的なので注意してくださいね。

今回は、そんなアナフィラキシーを引き起こす、蜂やムカデについて見て行きたいと思います(^^)/

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蜂によるアナフィラキシーの症状

食物アレルギーで起こる症状の中では、最も重症なものがアナフィラキシーです。

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アレルゲン

食事の後、ハチに刺された後、薬を飲んだ後など、アレルゲンが体内に入ることによって短時間に激しい症状が現れます。

一つの臓器にとどまらず、複数の臓器に強い症状が現れる過剰反応です。

症状が出るまでの時間は、アレルゲンの種類や個人差がありますが、数分で重症に至る場合もあるため、迅速かつ適切な対応が必要です。

蜂毒アレルギーは、蜂に刺されてから、わずか数時間で症状があわられるのが特徴だそうです。

ハチ毒に対する抗体ができる

アナフィラキシーを引き起こす可能性のあるのは、ハチが最も代表的です。

ハチ毒に対するアレルギー反応がない場合は、数日で改善しますが、一度刺されてしまうと、ハチ毒に対する抗体ができてしまいます。

その為、再度ハチに刺された後、5~10分以内にアナフィラキシーを起こすことがあります。

蜂によるアナフィラキシーの種類

春から秋にかけて、活動も活発で、人を刺すのは、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの3種類だそうです。

民家の周辺では、アシナガバチやミツバチをよく見かけますが、こちらから近付かなければあまり攻撃してくることはありません。

攻撃的なスズメバチ

山間部ではスズメバチですが、かなり攻撃的なので特に注意が必要です。

庭先や、軒下も気が付かないうちに、こんな大きな巣が‥( ;∀;)

青や黒っぽい衣服に反応するといわれていますので、野山へ入るときは明るい色の服装を心がけましょう。

ハチ毒に対するアレルギー反応のために、刺された直後からじんましんが出たり、1~2日後に赤く腫れるなど(遅延型反応)します。

ミツバチの場合は比較的軽症で済みますが、スズメバチやアシナガバチに刺されると激痛があり、主に患部が赤く腫れ上がり痛みや痒みが出ます。

アナフィラキシー蜂毒 二度さされると危険!

ハチに刺されると、一度目は、赤く腫れ、痛みやかゆみ程度で済み、特に危険と言う症状が見られない場合も多いです。

しかしながら、刺された部分がハチ毒に対するアレルギー抗体が作られる場合があります。

一度に数回刺されたり、2回目以降は蜂毒アレルギーによるショック症状を引き起こすことがあります。

これをアナフィラキシーショックと言い、数十分から1時間程度の間に死に至る危険があります。

スズメバチだけではなく、アシナガバチでも発生する可能性がありますので注意してください。

蜂刺されの症状にはかなり個人差があり、皮膚潰瘍やリンパ管炎等を引き起こすケースもあります。

刺されてから数分~数十分と言う短時間で、じんましん、嘔吐、めまい頭痛、呼吸困難、意識もうろう、血圧の低下等の全身症状が出た場合はアレルギー反応の可能性があります.、

最悪の場合は、呼吸不全や心不全で死亡することもあります。

反応が起きる割合は1割程度

一回刺されただけでは、ハチ毒に対するアレルギー抗体が生成されない場合もあります。

アレルギー抗体を持っていても、二度目に刺されたときにアナフィラキシー反応が起きる割合はおよそ1割程度とされています。

つまり、全員におこるわけではないそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなりの激痛とのことなので、尋常じゃない痛みなら病院へ行きましょう。

勝手な判断は禁物ですよ!!

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