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塩潮干狩り持ち帰り方!電車や車の長時間はクーラーボックスで

time 2017/04/11

塩潮干狩り持ち帰り方!電車や車の長時間はクーラーボックスで

春の楽しみと言えば潮干狩りですね♪

潮干狩りのベストシーズンは、3月中旬から6月頃までですが、9月中旬頃まで楽しむことが出来ます(^^♪

週末やGWなどは大勢の人が訪れますので駐車場など大変混雑してしまいます。

理想としては、潮干狩りに適している時間は干潮前後2時間です。

美味しいアサリを採って、ご紹介した方法で沢山持ち帰って下さいね(^^)/

※ここ最近のニュースで貝毒が発生していました。中止看板が出ていると思いますが、注意して下さいね!!!

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塩潮干狩り持ち帰り方!

潮干狩りで採ったあさりを美味しく食べるための正しい持ち帰り方をご紹介します。

まずは揃えておくと便利な道具からご紹介します。

砂を掘る道具
バケツ
アサリを持ち帰るための網
クーラーボックスと保冷剤
またはふた付きの発泡スチロール
海水を持って帰るための空のペットボトル
新聞
椅子または座れるタイプのクーラーボックス

 

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電車や車の長時間の場合

自宅まで長時間かかる場合、どうやって鮮度を保ちながら持ち帰れるのでしょうか?

長時間の場合の持ち帰り方

車や電車又はバスや徒歩など、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?

持ち帰るまでの温度が大事

注意点は40℃で60分以上経つとアサリが死んでしまう為、35℃以下に保つ事が大切です。

死んでいるアサリは取り除く

あさりを海水で軽く洗い選別します。割れていたり既に開いている物は取り除きましょう。

死んでいるアサリや開いている貝を一緒に入れると、海水が汚れてしまい他のアサリまで弱ってしまいます。

真水に入れて持って帰るのはダメ

アサリは生き物ですので衛生的にも長時間アサリを水に浸しておくのはオススメしません。

外気に応じて保冷剤を使う

涼しい季節であれば基本的に常温の海水だけで大丈夫です。

クーラーボックスに、アサリが浸る位の海水を入れ、海水で濡らした新聞紙をかけます。乾燥防止の為。

気温が高い場合は新聞紙を厚めにしてその上に保冷剤を置き温度を調節しましょう。

保冷剤に直接アサリを当てないようにする

直接あたると仮死状態、場合によっては死んでしまうので直接置かないようにしましょう。

保冷剤がない場合はコンビニなどで氷を購入すると良いですよ。

車の揺れに注意する

運転中の長時間の揺れは、アサリが体力を消耗し弱ってしまいます。

揺れの少ない比較的に、急に止まる事の無い高速道路などは海水につけて砂を吐かせながら持ち帰る事が可能です。

なるだけ静かに揺らさないよう注意してくださいね。

揺れの多い電車などでは、貝と貝がぶつかり合い傷つけあって弱ってしまいます。

この場合は口を閉ざしている為、砂を吐かせるのは難しくなります。

水なしで冷やしながら持ち帰り、帰ってから砂を吐かせましょう。

塩潮干狩り電車の長時間はクーラーボックスで

移動が電車などの場合は、クーラーボックスやバックなどが持ち運びには便利です。

クーラーボックス

暑い時期に持って帰るにはクーラーボックスが一番理想的です。

洗ったアサリを水に浸した新聞紙で包み、クーラーボックスに保管する方法が最適です。

海水を入れすぎない無いように、クーラーボックスの底にすのこなどを敷くと良いです。

上げ底にしないと、吐いた砂をまた吸い込んでしまうからです。

タッパー

タッパーやジップロック袋のように密封状態にしてしまうのは一見良さそうに思えます。

しかし、呼吸が出来ないと貝は窒息してしまいます。

家に帰った時には貝が全滅していたというケースもあります。

ジッパーの持ち帰り方

ビニール袋を複数重ねたものに入れるなどして貝が窒息しないようにしましょう。

スーパーのビニール袋などは近所であれば大丈夫。素早く持ち帰りましょう。

ハッポースチロールやバケツでは電車の移動はかなり厳しいですね。

蓋を締めても、揺れがひどいと水がこぼれたり周りに迷惑も掛かります。

帰りの事も想定しながら、潮干狩りの準備をすると良いですよ(^^♪

まとめ

いかがでしたか?

折角のアサリが死んでいたり、臭いにおいがしては台無しですね。

正しい持ち帰り方と保存方法で美味しいあさりを召し上がってくださいね。

潮干狩りで手間をかけて楽しく取ったあさりはいつものあさりと違って美味しく感じることでしょう♪

アサリの味噌汁、バター焼きや酒蒸しなどなるべく早めに食べましょう(^^♪

 

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