ためになるブログ

みなさんのためになる情報を日々アップしていきます!

実家依存症とは?離婚の危機をも招く原因に!自立や自覚が大事

time 2018/08/29

実家依存症とは?離婚の危機をも招く原因に!自立や自覚が大事

今は、友達親子が増えたことで、色々な弊害が起こっていると言います。

親子関係と言うよりも、友達のような関係で、甘えから抜け出せないのだそうです。

結婚して、出産した辺りから、自分の生活をほっぽり出して、実家に入り浸るというものです。

それでは、せっかく手に入れた結婚生活も、段々とうまくいかなくなりますよね。

そうならないためにも、親子ともどもじっくり考えて行きましょう(^^)/

関連記事実家暮らしの男性に一人暮らしのススメ!親元を離れるべき理由

スポンサーリンク

「実家依存症」とは

実家依存症の女性が、世の中には結構多いものです。

家事や育児って大変結構大変( ;∀;)

実家がそばにあって良かった・・・♪

最初は、そんな軽い気持ちで実家に立ち寄ります。

気づけば、妻が旦那の事をそっちのけで、実家にべったりと入りびたり!!

又親も、娘や孫可愛さで、全面的に受け入れてしまってるんです。

又、男性の依存症も多く、仕事を終え家にまっすぐ帰らず、親の元へ行ったりします。

今回は、そんな女性の姿をじっくりと見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

実家依存症の特徴や原因は

結婚も何年が過ぎたころから、旦那さんが、勤務を終え自宅に帰っても、夕飯が出来ていなかったり、留守だったりすることが増えてきます。

住む場所も、実家に近い所を借りようとしたり、とにかくやたら実家を重視!!

そうなると、旦那さんも段々と不満がたまっていきます。

旦那さん側も妻の実家のことだから、あまり口出し出来ないし、言いにくいから、面倒臭いから、討論するのはやめておこう・・・

という心理が働き、いつの間にやら夫婦間に深い溝ができてしまうのです。

友だち親子」も、度が過ぎると「実家依存症」の危険が!!

実家の居心地がいい

実家に帰るといたれり、尽くせり、実家依存症になってしまうのは、あまりにも実家の居心地がいいからです♪

父親・母親が、目に入れても痛くない娘や孫をチヤホヤ^^

ついつい過保護になる親と、帰るのが億劫になる娘!!

あまりの実家の居心地の良さに、ついつい長居したり、しょっちゅう立ち寄ったりしてしまうのです。

愛情がマイナスに

実家の親にとって我が子はいくつになっても可愛いもの♪

そして結婚生活や、旦那さんに対し、嫌なことが目につきだした娘に対して、「嫌になったら我慢せずに、すぐに帰っておいで」と、歓迎するようなことを平気で言ってのけるのです!!

本来は嫁に出した娘を諭すべき母親や父親が、娘に対してとんでもない方向に導いてしまうのです。

実家依存症は、子どもの幸せな家庭生活までも潰してしまう原因となりますよ!!

孫を連れて行ったら親も喜ぶ、親孝行のつもりと言いたいところもあるかもしれませんが・・何事も限度と言うものがあります。

実家に行くなら夫婦で

夫が家にいるのに、自分だけ実家によく行くのであれば問題です。

親元に行くのであれば、夫婦で行くようにしましょう。

実家とは遠からず近からず、程よく協力しあえる関係でありたいものです。

実家依存症 離婚の危機をも招く原因に!

家庭の相談事

子供が成長するにつれ、色んな悩みが出て来ます。

二人の間の子供なんだし、育児や進学など大きなことは、夫婦で話し合うようにしましょう。

旦那さんを通り越して、実家に相談したり、蚊帳の外にするのは全く間違っています。

子供への影響

実家を優先させ、夫をないがしろにする様子を垣間見てる子どもにとって、父親の価値や存在意義は、段々と薄っぺらなものになっていってしまいます。

父親を立て、大きさや重要性を教えるのは母親の役目です!!

馬鹿にして育てていると、大きくなった時、母親にしっぺ返しが来る危険性もありますよ。

実家依存症は、旦那さんとの信頼関係が崩れてしまい、心の距離も離れていくばかり・・・。

夫婦関係に影を落とすばかりか、離婚の危機をもまねき、取り返しのつかないことになっていきます! 

心当たりのある人は、夫婦関係や親子関係について振り返ってみましょう。

あまりに自分の実家と近すぎる関係だと、夫婦関係を不仲にする引き金になりやすいということです。

実家依存症 自立や自覚が大事

すでに結婚して別所帯、姓も変わっています。

自分の家庭を中心しとした生活を送りましょう。

自立するためには

親との距離を一定に保つことも大切です。

実家と距離を少し置くことで、自分は自分、親は親という状況を作る事です。

自力が家庭の事を守らないといけない、自分の家庭の事は自分でという、自立につながります。

仕事をする

何かと、子供の成長とともにお金がかかるものです。

少しでも、家計の足しにしたり、貯蓄に回したりと、夫婦協力することが大切です。

親元に極力頼らず、時間があればそういう事に力を注ぎましょう。

そうすることで、お互いねぎらいの気持ちが生まれてくるものです。

友達に情報交換や相談を

同じような環境のお友達は、とても心強いものです♪

子供の進学の事、学校の情報や、仕事の相談などは、近所のママ友や友人にしましょう。

意外とためになったり、良い影響を受けたりします。

母親とのいい関係

本当の意味で良い関係とは、独立したそれぞれの大人の女性同士のように、話が出来る事です。

母親は、結婚生活の大ベテランです。

旦那の家族との関係、やりくり、家事等をうまくやる秘訣を聞いてみましょう。

そうすれば、実家のお母さんが強力なアドバイザーになってくれます。

また、苦労して育ててくれた親のありがたみが痛いほどわかり、今まで以上に尊敬できるようになります。

そして、実家に帰るのは、何もない限りはお盆やお正月だけにしましょう。

頼られると少しくらいのことなら、なんとかしてあげたいと思うのが親心です。

あまり心配をかけたり、無理をさせないようにしましょう。

いい年して、親にいつまでも頼るのはおかしな話です。

自分の家庭を居心地の良い場所に 

自分が築いた家が、砂の城にならない為に、実家以上に居心地の良い場所にしていきましょう。

それができるのは妻であり、母であるあなただけ。

旦那さんも、家が一番だと思える家にしてあげる事です。

パートナーへの感謝の気持ちは、忘れないようにしましょう。

軽くあしらえば、自分も同じように軽くあしらわれます。

夫婦とはそういうものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

親子の仲が良いのはとても良いことです。

ただ、自分の家族が一番という気持ちは持ち続けて欲しいです!

夫婦は、辛いことも苦しいことも一緒に乗り越えてこそ絆が生まれるものです。

難しいですが、一番大切な家族が仲良く暮らすためには、相手を信頼することです!!

親の事も思いやれて、自分の家庭も心から愛することのできる母親に今度は自分がなる番ですよ!!

スポンサーリンク

down

コメントする