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水没車保険とは?水没車修理が出来る?下取りの価値や費用は?

time 2018/07/10

水没車保険とは?水没車修理が出来る?下取りの価値や費用は?

このたびは、西日本豪雨の被害に遭われた方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。

ゲリラ豪雨や記録的な大雨の被害は後を絶たず、毎年日本全国のどこかで、甚大な被害と爪痕を残していきます。

テレビのニュースの映像では住宅地が浸水し、車が水に押し流され無惨な姿を映し出し胸が痛くなります( ;∀;)

自分には関係ないと思えないほど、次々と日本列島を襲ってきますよね!!

いつ、どこで車の水没被害にあうか他人事ではありません。

今困っている方に、水没車の保険や修理費用など調べてみました。

ぜひ参考にしてくださいね(^^)/

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水没車保険とは?

車両保険に入っていない場合でも、何らかの保証がされる事はないのでしょうか?

ます保険に加入していないと、誰も保障してくれません。

保険に未加入だったり、加入していても車両保険に水没の保証が付いていなければ、費用は全額自己負担になります。

エンジンまで浸かるなどで、修理不能となった場合や、修理代が保険金額を超えた場合は全損となります。

その場合、免責金額は引かれず、設定した保険金額が支払われます。

洪水による損害で車両保険を使った場合、翌年は1等級ダウンし、事故あり係数適用期間が1年加算されます。

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車両保険

車両保険は、ご契約のお車の修理代などの損害を補償する保険です。

車両保険には、いくつかの種類があります。

補償の範囲が広い一般条件の車両保険と、補償の範囲が限定された車対車+Aの2つです。

自動車の水没は車両保険の限定Aの補償の範囲であることから、一般条件であろうと車対車+Aであろうと車両保険に加入していれば、水没による車両の損害の補償を受けることが出来るんだそうです。

車両保険に加入している人は相当の場合を除き、水没による補償を受けることができます

自動車保険20社一括比較

おススメの保険は、通販型のダイレクト自動車保険です。

・チューリッヒ ・東京海上日動 ・ソニー損保
・イーデザイン損保 ・セゾン(おとなの自動車保険)
・損保ジャパン日本興亜 ・三井住友海上
・富士火災 ・アクサダイレクト・三井ダイレクトなど

代理店型と比べると相当格安で、ネット経由だと代理店を通さないので、安い料金に抑える事ができるのが1つの理由です。

またネット加入のダイレクト自動車保険が一括見積で安い理由は、営業拠点がなく人件費や家賃の経費を保険料に乗せる必要がないからです。

高い車両保険を付けるなら、こう言ったネット経由のダイレクト自動車保険をおすすめします。

水没車修理が出来る?

修理して乗ることができるレベルって、どれくらいを言うのでしょうか?

まず、車が水に浸かってしまったら、動かなくなる可能性が高いです。

また、冠水した車は動くようになったとしても、故障が多発します。

電気系統

水没の場合、電気機器は破損や劣化が起き、そこから火災が発生する危険もある為、注意深く見守る必要があります。

また、海水の場合は金属の腐食も進んでいきます。

エンジン部分

複雑なエンジン部分などは、金額もかさむことを覚悟しておいたほうが良いでしょう。

修理をしてもエンジンから異音がしたり、車から変な臭いがしてきたり何かしらの問題が出てくることもあります。

その分、修理金額や部品代も増えていきます。

臭いや汚れ

車内に泥などが入り込むため、シートなど布製品は、臭いや汚れの為、取り替える必要があります。

水没車特有の臭いも残るため、ルームクリーニングや消臭が必要になります。

部品を持ち込み

カー用品店や車の修理工場などの中には部品を持ち込んで、取り付けだけをやってくれるところもあります。

オートバックスとイエローハットは、部品の持ち込み取付サービスがあります。

一般的な部品で国産車であれば取付可能なようです。

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下取りの価値や費用は?

水没車は多くの問題や危険を抱えているため、安く買い叩かれてしまう可能性大です。

一度冠水してしまうと、冠水歴は故障の不安要素が大きく、事故歴より冠水歴のほうが嫌われる傾向にあります。

なので、仮に修理をしたとしても、市場での買い手も少なく、価値は大きく下がってしまいます。

その事は覚悟しておいた方が良いでしょう。

修理の判断基準

水没してしまった車を修理してそのまま乗るか、廃車にするのか難しい問題だと思います。

走行距離

新車から購入して、何年経過しているかも判断基準になります。

下取りの目安は、普通に乗って1年1万km走行で、おおむね7割の計算です。

これに水害をプラスしたとしたら、ほとんど価値はなくなるのでは?

購入したばかりで、走行距離もわずかでほとんど乗っていない場合は、ディーラーなどに相談してみましょう。

どこまで水に浸かったか

一般的に、タイヤが浸かる程度なら問題ありませんが、車がどこまで水に浸かったかで判断しましょう。

マフラーの排気口や、車体の下面あたりまで浸水してしまうと、何らかの影響が出るといわれています。

さらに車内のシート下まで浸かると、電気系統を丸ごと交換するため、修理費が高くなるといわれています。

一度修理工場で、見積もってもらいましょう。

廃車買取

一概には言えませんが、やはり水没車は修理しても壊れるリスクが高く、廃車買取してもらうのが、賢い選択です。

水没した車を高く買い取り

廃車工場は、ボロボロの水没車でも買い取ってくれますので、意外と高値で売れたりしますよ。

水没の場合の修理費用は、百マン円以上かかると思って下さい。

なので、安心代と下取りもしくは次に売る事を考えても、いっそ安い車にしてもいいかもしれません。

まとめ

本当に、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

残念ながら、水没車は、車両保険に入っていないと自己責任と言うか、自己負担金が大きくなってしまいます。

修理したとしても、いつ壊れるかわからないのであれば、思い切って廃車にせざるを得ないですね( ;∀;)

備えあれば憂いなしと言いますが、これからの時代は、水没も保証に含まれる車両保険が、必要不可欠かもしれません。

そうなると、少しでも負担の少ないダイレクト保険がおすすめと言えます(^^)/

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