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梅雨の体調不良の原因や症状について!又対策方法は?

time 2017/03/29

梅雨の体調不良の原因や症状について!又対策方法は?

梅雨というと約一ヵ月半の間シトシトと雨が降り続けます。

日中もそれほど気温は上がらず肌寒いと感じる人もいるかもしれません。
 
梅雨の中休みは雨続きの天気からいきなり真夏日がやってきます。
 
この梅雨の中休みに入ると晴れの天気が続き気温が一気に上昇します。
 
突然気温が上がるために体調を崩したり、熱中症にかかる人が多くなる時期でもあります。

体調不良を感じたら、早めの対策で元気に乗り切りたいですよね。

では梅雨だるの体調不良の原因や対策方法について一緒に見て行きましょう(^^♪

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梅雨の体調不良の原因

4月から気温が上がり始め、梅雨の時期6月頃、

体がやっと暑さに慣れ始めたときに梅雨が始まり気圧、湿度、気温など、あらゆる気象条件がめまぐるしく変わります。

そのため、体調をコントロールする自律神経の働きが乱れやすくなり体調の変化が起こりやすくなります。

「また、エアコンを使いはじめる時期でもあり、身体や衣服が濡れた状態でエアコンにあたり身体が冷えることも。

このような梅雨ストレスが重なり、「梅雨だる」を感じる人が増えるのです。

これらの要因により、人によっては睡眠リズムがくずれたり、自律神経のバランスが乱れたり、気持ちがすっきりしないといったからだの不調を訴える人が多くなります。

梅雨の体調不良の症状は 

『自律神経も乱れがち』『気分の憂鬱』『やる気がでない』

『ストレスを感じやすい』『体のだるさ』『体の疲れ』

『風邪をひきやすい』『頭痛』『偏頭痛』『食欲不振』

『血めぐりが悪い』『肩こり』『腰痛』

その人の環境への対応力によって異なりますが、人間の体の性質上どうしようもないことなのです。

体調を崩しやすいこの時期…この状態を放っておくと、夏バテ夏風邪が重症化したり、熱中症になったりする危険性もあります。

大切なのは、変化にうまく順応し、症状を夏まで持ち越さないこと。

この状態を解消するために、具体的な解消のポイントを考えていきましょう。

梅雨の体調不良の対策方法は?

副交感神経を優位に

自律神経失調症を改善して本来の健康な体を取りもどすためには「副交感神経を高めること」がとても大切となってきます。

そこで、睡眠、お風呂、運動、飲み物や食べ物、冷房・暖房、アロマオイルなど、普段の生活で副交感神経を高める方法について紹介します。

1.飲み物


「適度なカフェイン」

交感神経を刺激することができる

コーヒーや濃いお茶、栄養ドリンクなどカフェインが含まれている飲み物も交感神経が刺激されるのでおすすめ。

水分摂取が排泄機能が低下して体内に余分な水がたまりがちになるのを防ぐ。

梅雨の時期は空気の湿度が高いため、気温が高いわりに汗をかきにくい時期になる

「利尿作用のある食べ物」

体内の老廃物を流しやすくして内蔵の働きを正常に整える

トマト、きゅうり、あさり、小豆、冬瓜など

2.食事

「スパイスの多い料理」

交感神経に刺激を与えることができる

特にカレーや麻婆豆腐・チゲなどがおすすめ。

お肉類なども消化時間が短く、すぐにエネルギーになるため交感神経を優位にしてくれる

「発汗作用のある食べ物」

身体を温めてくれ血液の巡りを良くする食材

シソ、ねぎ、生姜、ペパーミント、かぼちゃなど体を温める
 

3.運動

「ウォーキング」

だるくてもとにかく体を動かしましょう

セロトニンの分泌を促す

体を動かすことにより、脳に刺激が伝わり精神を安定させるセロトニンという物質の分泌を促すことができる

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4.お風呂

お風呂に入ることもだるさ対策の良い方法です。

体がだるくなるのは体の自律神経の働きが悪くなっている

お風呂に入ることで体をリラックス状態にする副交感神経を優位にさせることが大事

「半身浴」

半身浴は全身浴よりも身体を温める効果がある。

また、全身浴よりも身体への負担が少ないので、高齢者や妊婦の方も安心。

冷えや血行不良の改善、半身浴は身体が芯から温まる。

特に下半身の血行が良くなるので、冷え性の人にはピッタリ

疲労回復、身体に乳酸が溜まると疲労を感じ、半身浴は血液の循環が良くなり、溜まった乳酸を体外へ排出しやすくなる

5.「アロマ」

湿度が高い梅雨時期は、家の中に匂いがこもりがち

お気に入りの香りのキャンドルやルームスプレーまたアロマを使ってリラックス

おすすめはミントやレモングラスなどのすっきり系の香りですが、大切なのは自分が心地よいと感じる香りを選ぶこと。

6.「睡眠」

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副交感神経が優位になってリラックスできるうえ、血めぐりがよくなり目の疲れも解消される

就寝前にスチームで目もとを温める

だるさや疲れを感じた日は、おやすみ前に蒸気が出るタイプのアイマスクや蒸しタオルで目もとを温めるとよい

7.「肩ほぐし」

血流を良くすることが大事

時間のない忙しい人にはマッサージを受けるのも

肩こりを和らげるために、こまめに身体を動かすこと
  

8.「温熱シート」

肌に直接貼ることができる「温熱シート」で、じんわり温める。

温熱シートは、40℃くらいの温熱(蒸気を伴った熱)により、熱をじんわりと身体の奥まで届けることができる

9.「冷房対策」

冷房の効いた社内や車にストールなど持ち歩く

直接向けず、壁などに反射させる

まとめ

いかがでしたか?

梅雨は体調不良が表れやすい時期。

7月中旬ごろまで続くジメジメと長引く梅雨を元気に乗り切りましょう(^^♪

だるさや疲れを貯めたままだと、暑い夏が来る頃にはバテバテになっているかも!?

近年では熱中症など深刻です。

備えるためにも体調には十分気を付けて行きましょう♪

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